アマテラスの妹いるな~「鳴海八幡宮」鳴海神社と対だった【愛知シリーズ/三河シリーズ/名古屋シリーズ】
次のNOTE「成海神社」とともに、今川義元や山口重政から、神田や社領を寄進された記録が残っているとか。成海神社とは鳴海祭を共に実施していたがけんか別れした。出雲大社など権威・権力争い的にものがここにもあったようだ。鳴海祭のうち、「表方」が鳴海八幡宮の祭礼であるのに対し、「裏方」が成海神社の祭礼である。
変更履歴
2026/02/05:初版
▼HP▼アクセス▼祭神・本尊と脇時
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X:
アクセス:愛知県名古屋市緑区鳴海町前之輪49
駐車できるスペースがありますが、道が狭いのでご注意を
祭神:
品陀和気命(應神天皇)
息長帯日売命(神功皇后)
玉依毘売命
邇々藝命
月讀命
▼見どころ
→由緒・歴史
創建年代は不明
『延喜式神名帳』の伊副神社が前身と考えられている
平安時代:神社は一度衰退したが熱田神宮大宮司が再興
1232年:久野家初代が社職となった記録が残っている
小松山に鎮座しており、現在地には室町時代初期に遷座したとする
1557年:今川義元が神田と禰宜屋敷を寄進
1589年:星崎城主・山口重政が社領を寄進
1733年:徳川宗春が参拝し、歴代尾張藩主も度々参拝する
1737年:御旅所を建てる
1969年:八幡社から鳴海八幡宮に改称
→境内






→拝殿・本殿








→北野天満社



→そのほか
国造社
御鍬社:アマテラス、トヨウケ
秋葉社:カグツチ
高良社:タケノウチノスクネ
金刀比羅社:オオモノヌシ
須佐之男社:スサノオ
本宮も紹介していきます。












→稲荷社

→香良洲社:アマテラスの妹
祭神は「稚日女尊(ワカヒルメノミコト)」かと。天照大神の御神衣を織った女神や妹とも。織物・衣・技芸・女性守護・安産の神として信仰されます。

「吾は生田の長狭に坐す稚日女神である。姉神の坐す伊勢のこの地に鎮まりたい」とのお告げがあり、生田神社より勧請した神社。御祭神は「稚日女尊」でアマテラスの妹神である。
→祇園社



→そのほか
参拝中に、水を流す音がした。一の鳥居へ向かうと手水舎の水を入れ替えている風景が。帰ろうとすると「良いお参りでした」と言ってので神職だなと少し雑談させていただいた。神社の駐車場に入った車が京都ナンバーなので、珍しいなと出てきていただいたようです。若干、怪しい夫婦にも思われたのかなとも思いつつ神社を後にした。
▼メディア情報
これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。
▼旅行記▼セットで行くところ
◆愛知⑧◆いざ大須観音周辺へ!瀧山寺50年に一度の御開帳/瀧山東照宮復活!!|やんまあ@旅行記
未来の旅行記は次に記載されていきます。
愛知の神社仏閣は次のマガジンに追加していきます。
▼仏像展
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