長居公園の南の路地!♂と♀の対「保利神社」力石は強敵?スサノオとオオクニヌシってる【大阪ミナミシリーズ】
大阪市立長居公園の市立博物館の真南にあたり、道が曲がった路地に囲まれた場所に鎮座。スサノオとオオクニヌシの出雲コンビが祀られている。同時に摂社・末社の楠多摩神社と楠姫神社は対なのか?夫婦なのか?本来は、楠多摩💛楠姫だったのではないか?保利氏というのがこの地域にいたようなので、本来の神様を隠したのではとも思ったりする。別名「長居の宮」はこの地域の産土神で大事な神社であることの暗号なのではないかとも。
隠したのか?と思わせる地域独特の男神と女神の神社をいくつか紹介しておきます。そろそろ纏めようかな。
変更履歴
▼HP▼アクセス▼祭神・本尊と脇時
公式HP:
アクセス:大阪府大阪市住吉区長居東1丁目14-17
祭神:スサノオ
▼見どころ
→由緒
「ほりじんじゃ」と読み、別称は「長居の宮」
境内には 村のあちこちにあった力石が集められて置かれている
末社の保住稲荷社は、歯痛平癒の霊験社だそう
この地に城が築かれた時に守護として勧請されたと伝わっているが、元々は保利氏の神社だとか、堀村の神社なので、それを万葉仮名で書いて「保利」になったとか諸説あるようだ
不詳 速素盞嗚尊を祀り、「牛頭天王社」と称していた
1872年:村社に列格し、「素盞嗚尊神社」と改称
1907年:吉山神社を合祀し、「祇園神社」と改称
1909年:神饌幣帛料共進社に指定
1911年:保利神社に改称
1998年:本殿・幣殿・拝殿を改築
合祀したとはいえ、スサノオ(出雲大社/須我神社/須佐神社)とスサノオの娘・スセリヒメ(私のNOTE)を娶ったオオクニヌシ(オオナムチ)を祀るところが面白いなと。合祀したときもオオクニヌシの祀る先はスサノオでしょとなったのかなっていないのか。
堀があり城があったようなので、豪族が自分たちのテリトリーを示すべく堀を作り、そこに城が出来たbのかもしれない。
→一の鳥居と御神木




→境内へ


→拝殿・本殿
主祭神
スサノオ
配祀神・合祀神
大巳貴命:前堀村・吉山神社より合祀
保住稲荷大神

新しいがどこか八坂神社(私のNOTE)にも通じる狛犬だなという感じ。「昭和四年六月吉日建之」「大阪行幸記念」と刻まれている。1929年の行幸のときのもののよう。


本殿は覆屋により見えない。雪の地域は覆屋がるのは分かるが、なぜここにも造ったのかは不明。

堀村に置かれていた力石を、集めて奉納された6基の力石です。神社は「おもかる石」で寺は「力石」という認識だが、最近そうでもないなと思うのであった。日本の歴史的には神道も仏教も一緒くただったのでおかしくはないだろうけど。


→拝殿・本殿左:保住稲荷社(歯痛平癒の霊験社)
歯痛平癒の霊験社なんだそうですね。




→拝殿・本殿右:吉山神社/遥拝所
元々は単独の本社で合祀された神社ですね。





→楠多摩神社


スサノオとヤマタノオロチの戦いといえば島根・八重垣神社(私のNOTE)ですね。




→楠姫神社
一の鳥居をくぐりすぐ左手の社務所のところにある。残念ながら近くまで行けないのは御姫様だから近寄るなということか!?




→帰る



▼メディア情報
【保利神社】(ほりじんじゃ)住吉区長居東 - じゃらん旅行記
大阪市の神社と狛犬 ㉒住吉区 ⑥保利神社~金属類回収を免れた青銅狛犬~|komajin
私より詳しく書いていますね。
これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。
▼旅行記
大阪のネモフィラ×藤井寺&河内長野の神社仏閣/京都・松尾大社の松尾祭★大阪ミナミ⑱京都西京⑧★|やんまあ@旅行記
私のNOTEは次の通り。
▼セットで行くところ
▼仏像展
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