松尾大社境外末社「綱敷行衛天満宮」洛陽天満宮二十五社【京都ツウシリーズ/烏丸四条五条シリーズ/京都駅周辺シリーズ】
松尾大社・西七条御旅所から北上すれば良い。洛陽天満宮二十五社に名を連ねる「綱敷天満宮」と「行衛天満宮」を統合し「綱敷行衛天満宮」になる。合祀後、松尾大社の境外末社として位置づけられる。
変更履歴
2026/06/10:初版
▼HP▼アクセス
京都府京都市下京区西七条北東野町4
▼見どころ
→由緒/歴史
創建年代は不詳ですが、古くからこの地に存在していたと伝えられている
901年: 菅原道真が大宰府へ左遷される途中、七条の西の辺りに立ち寄った際、その一行をもてなすために綱を敷いたという伝承がある
道真没後、 菅原道真の死後、怨霊を鎮めるために、あるいは道真を慕う人々によって、この地に祠が設けられたのが神社の起源とされる
地域の守護神として信仰を集め、特に学問の神様として親しまれてきた
昭和時代には、西七条地区の再開発に伴い、社殿が現在の位置に再建・整備された
地元住民からは「西七条の天神さん」と呼ばれ、学業成就や合格祈願のために多くの参拝者が訪れる
境内には、道真が休んだ際に敷かれた綱を模した石や、道真ゆかりの石碑が残されている
1934年:この辺りにあった「綱敷天満宮」と西にあった「行衛天満宮」が合祀され「綱敷行衛天満宮」と呼ぶようになった
「綱敷天満宮」と「行衛天満宮」は、共に洛陽天満宮二十五社に数えられていたが、現在は松尾大社境外末社の一つとなった
→拝殿・本殿


→摂社・末社




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