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京都水族館・京都鉄道博物館セット「松尾大社朱雀御旅所」【京都ツウシリーズ/烏丸四条五条シリーズ/京都駅周辺シリーズ】

朱雀御旅所は松尾大社の祭礼における「神輿の一時的な遷座地」として重要な役割を持っている。しかし、この京都駅近くまで松尾大社の力が及んでいたという所に、京都って秦氏の地だな~と思う。

変更履歴
2026/06/07


▼HP▼アクセス

▼見どころ

→由緒/歴史

  • 701年頃:松尾大社(私のNOTE)の創建。松尾大社は酒造の神・松尾大神を祀る古社として知られる。

  • 859年~877年頃(平安時代前期)

    • この頃に始まったとされる松尾祭に伴い、御旅所が創建されたと伝えられているが、正確な創建年は不明

    • 一説には、この地に元々あった月読尊を祀る信仰が、松尾大社の祭礼に取り込まれる形で御旅所になったとも言われている

  • 12世紀末頃(平安時代末期)

    • 史料において、松尾大社の御旅所の存在が確認される最も古い時期

    • これが直接、現在の朱雀御旅所を指すか断定はできないが、この頃には祭礼のための施設が存在していた

  • 江戸時代(17世紀~19世紀半ば)

    • この地は「朱雀村」と呼ばれており、御旅所は村の総鎮守である「惣神社」、神饌物を供える「神供場」として祀られていた記録が残っている

  • 現在
    松尾祭の還幸祭において、西七条の御旅所などを出発した6基の神輿と1基の唐櫃(からびつ)が、本社に還る前に必ず立ち寄る場所となっています。ここで祭典が執り行われた後、神輿は松尾大社へと向かう

  • 祭神として月読尊を祀っています。

→拝殿・本殿

 月極駐車場を横切ると石鳥居で、扁額には「松尾總神社」とある。

 御祭神は月読尊で、松尾大社摂社・月読神社(私のNOTE)から分霊なのかな??

 「松尾祭」の御旅所であった。現在では御旅所の役割を終え、少し西側にある松尾大社西七条御旅所に役割が移されている。本NOTE公開翌日に公開します。

▼メディア情報

これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。

▼旅行記

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その他


▼セットで行くところ



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