丹波王国は大歳祭り「大歳神社(青田大歳神社)」檜皮葺と桜のコントラスト【丹波国(丹波王国)シリーズ/丹波シリーズ】
出雲と大和の通り道だと思っている丹波王国の丹波篠山市と丹波市は「オオトシ神社」が多い。そのため、頭に住所をつけている。ここは「青田大歳神社」です!!
2024年に丹波王国へ花見へ来たが1週間ほど遅かった。2025年は反省を活かして、1週間早くに花見に来たが、1週間早かった・・。この神社の右側にある桜地帯の満開時は最高だと思う。
「青田神楽PV 2018」で祭りを見たが面白そう。
変更履歴
2025/10/27:初版
▼HP▼アクセス▼祭神・本尊と脇時
公式HP:--
アクセス:兵庫県丹波市山南町青田567
祭神:オオトシ
▼見どころ
→由緒
創建年不詳:
古代より五穀豊穣の神である 大年神(オオトシノカミ) を祀り、地域の鎮守として崇敬されてきたと考えられます。1716年〜1736年頃(享保年間):
この頃にはすでに奉納神楽舞が行われていたという記録があり、少なくとも約280〜300年前から続く伝統が確認されています。時期不詳:
この地域にはかつて荘園などの制度が存在し、当社も地域鎮守の役割を担っていた可能性がありますが、明確な史料は確認されていません。奉納神楽舞(特徴):
神楽舞(獅子舞)は 伊勢太神楽系 を汲むもので、「四方舞」「剣の舞」「背継ぎ」など 7演目 が伝承されています。
青田神楽保存会により継承されており、丹波市指定無形民俗文化財 に登録されています。現在:
毎年秋祭り(10月8日)に、氏子の安寧と五穀豊穣を祈って神楽舞が奉納されています。
→境内へ



→本殿・拝殿





やっぱ檜皮葺だ~!!素晴らしい!!!彫刻も見逃せないですね。











→摂社・末社






→社殿右に桜の名所?と駐車場っぽいスペース


▽神楽舞
享保年間(約280年前)には既に行われていた記録があり、氏子の安寧と五穀豊穣を祈って毎年秋祭りを行っている。
伊勢太神楽系の獅子舞で、四方舞、剣の舞、背継ぎなど7演目を伝承し神社での奉納のほか、
各戸の荒神祓いを行う。
▼メディア情報
これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。
▼旅行記
33年ぶり御開帳×磐座×桜の旅!下鴨神社の妻であり上賀茂神社の祖母◆兵庫⑦京都丹波⑩◆|やんまあ@旅行記
桜巡り!丹波/丹波篠山/福知山へ!!織田家所縁の柏原と八幡丹波篠山城ブラリ◆兵庫⑥京都丹波⑨◆|やんまあ@旅行記 (note.com)
◆兵庫東③◆丹波スイーツ/紅葉/33年に一度の秘仏/快慶と定慶(丹波/篠山)
京都側の旅行記です。
▼セットで行くところ
丹波国は京都と兵庫を跨ぐ大きなところですね。
▼仏像展
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