下鴨神社・河合神社の社殿移築「鞭嵜八幡宮(鞭崎神社/鞭崎八幡宮)」快慶作阿弥陀如来立像!馬の鞭奉納【滋賀シリーズ/湖南シリーズ】
源頼朝が馬上から鞭をもって訪ねたので「鞭」があるのだろう。1837年に京都・下鴨神社の摂社・河合神社の部材を譲り受け本殿として生まれ変わった。旧膳所城の南大手門を移築したものがあり、競馬ファン所縁の奉納もある。

鞭崎神社の鞭に由来する「鞭」の奉納
凱旋門賞出走馬クリンチャー調教鞭:武豊
北九州記念GⅢ優勝ダイメイプリンセス:秋山真一郎
第86回日本ダービー優勝ロジャーバローズ:浜中 俊
第89回日本ダービー優勝ドウデュース調教鞭:杉村士一
調教人馬安全・必勝祈願:福永祐一
ああ~快慶作の阿弥陀如来立像を持っていたんだ。。この神社凄いな・・。
1753年建立の永観堂の祖師堂を移築し、滋賀・鞭崎八幡宮から移したと伝わる「阿弥陀如来像」が安置されている。
残念ながら、拝観できなかったので境内の説明から。
快慶が編み出した三尺阿弥陀っぽいな~。滋賀で八幡か・・快慶や肥後定慶などの可能性もあるかも。と境内のメディア情報が貼ってあって、興味が沸いた。
変更履歴
▼HP▼アクセス▼祭神・本尊と脇時
公式HP:鞭崎神社
アクセス:滋賀県草津市矢橋町1463
祭神:
應神天皇
神功皇后
武内宿禰
住吉大神
菅原道真
▼見どころ
→由緒
「むちざきはちまんぐう」と読む
遠くからすぐわかる深い森に囲まれた神社
676年:天武天皇の命令により、大中臣清麿が「矢橋八幡宮」という名称で創建
897年:菅原道真が参拝し、 梅の木を愛でた歌を残す
1190年:源頼朝が馬上から鞭をもって神名を訪ねたことに由来
翌年、頼朝は卜部兼勝に命じて社殿を再建したとも伝えられている
頼朝公参拝以来、「鞭嵜八幡宮」というようになる
1603年:快慶作の阿弥陀如来立像を、京都上徳寺(私のNOTE)へ移す
1837年:京都・下鴨神社(私のNOTE)の摂社・河合神社(私のNOTE)が式年造替
社殿を造り替えしたときその部材を譲り受けた記録がある
鞭崎神社本殿として生まれ変わった
本殿の柱に「河合」の墨書があり、賀茂御祖神社の古文書に記載され、各寸法とほぼ同一
三間社流れ造りで大きな構造となっており、加えて千木と堅魚木が3組ずつあるのは珍しい
1868年:神仏分離令で「鞭崎神社」に改名
1871年膳所城より南大手門が寄進される




→表門
旧膳所城の城門の一つで、明治四年の廃藩置県に際し、鞭崎神社(鞭嵜八幡宮)に移築された。


→境内へ




→拝殿・本殿
拝殿の天井画は「大津絵」ですね。そして本殿は下鴨神社境内摂社の河合神社のもの!!















→宗源殿
祭神:諸々の神
神仏習合であった時、祈祷所であった。神仏分離以降は氏子の功績があった方たちが祀られていると言われる。


→競馬関係者の奉納
鞭崎神社の鞭に由来する「鞭」の奉納
凱旋門賞出走馬クリンチャー調教鞭:武豊
北九州記念GⅢ優勝ダイメイプリンセス:秋山真一郎
第86回日本ダービー優勝ロジャーバローズ:浜中 俊
第89回日本ダービー優勝ドウデュース調教鞭:杉村士一
調教人馬安全・必勝祈願:福永祐一




→ 杉下神社:蛭子大神/山末神社 /オオヤマグイ/貴船・金刀毘羅神社:貴船大明神・オオモノヌシ


→臼杜神社(うすもりじんじゃ):アマテラス&応神天皇&神功皇后/稲荷神社:ウカノミタマ




→境外社
公式HP「鞭崎神社/境外社」を参照で。
▼メディア情報
源頼朝が上洛中に鞭で神社の森を指したことにその名が由来するとされる 鞭崎神社には、膳所城の南大手門を移築したとされる重要文化財鞭崎神社表門がある。守山 宿から市内に入る志那街道は、サンヤレ踊りが奉納される印岐志呂神社、惣社神社、三大神 社、志那神社を経由して志那港へと結ぶ。主要地方道大津守山近江八幡線(以下、浜街道と する)が整備される以前より、矢橋道から志那街道までを南北に縦断する道であった芦浦道 は、芦浦観音寺から穴村町の安羅神社、木川薬師堂、最明寺を繋いで鞭崎神社付近で矢橋道 に結ぶ。
これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。
▼旅行記
草津に飛び出す煉獄さん!?砂ずりの藤&風の神&蓮の華の名所[滋賀湖南⑨]|やんまあ@旅行記
滋賀の旅行記
▼セットで行くところ
#鞭崎神社 #鞭嵜八幡宮 #鞭崎八幡宮 #滋賀県 #草津市 #湖南 #湖南エリア #滋賀観光 #草津観光 #神社巡り #寺社巡り #歴史散歩 #歴史好き #神社好き #神仏習合 #八幡神 #應神天皇 #神功皇后 #武内宿禰 #住吉大神 #菅原道真 #天神信仰 #源頼朝 #鎌倉時代 #下鴨神社 #河合神社 #賀茂御祖神社 #京都との繋がり #社殿移築 #文化財 #膳所城 #城門移築 #近江の歴史 #近江国 #快慶 #阿弥陀如来 #阿弥陀如来立像 #慶派 #仏像好き #仏像巡り #上徳寺 #大津絵 #神社建築 #流造 #千木 #堅魚木 #行ってみたい神社 #御朱印巡り #競馬ファン #競馬好き #武豊 #福永祐一 #ドウデュース #ロジャーバローズ #クリンチャー #ダイメイプリンセス #馬好き #馬と神社 #必勝祈願 #旅行記 #滋賀旅行 #関西旅行 #やんまあ旅行記
#わたしの旅行記
#一度は行きたいあの場所
#神社仏閣
#神社
#神社巡り
#やんまあ
#やんまあ旅行記
#旅行記
#やんまあ神社仏閣
#人文学
#滋賀
#草津市
#湖南
#滋賀湖南シリーズ
#湖南シリーズ
#旅行・おでかけ日
