他人と比較し偉ぶるな!したたかな優しさと矜持を持って謙虚に生きたいよね?
こんにちは、やらぽんです。
今回は、人としての在り方、自分の心持ちの在り方や、周囲の人たちとの関わり方についての思いを語ってみました。
誰でも・・・・・・たぶん大方の人は、人様から見下すような態度で、偉そうに振る舞われたり指図されると、ムカッパラを立てるんじゃないかと。
感情を表に出すことはしなくても、心中は穏やかならぬことってあると思うのですね。
誰に対しても尊大な態度で貫き通し、偉そうにしているならまだしも、自分より格上だと認めた人物の前では、へぇこらと下手に出てご機嫌うかがいをするといった、見下げた根性の持ち主が多いもの。
誰がそうだと、ここで名指しするのが目的じゃないので、そこら辺は前振りとして受け止めてくださいね。
で、ですね。
偉そうにする人って、常に相手との格差を気にして、自分が上であるか下なのかを天秤にかけるわけです。
こういう人物の物差しは、ほぼ肩書だったり持ちうる資産の評価額だったりで、人柄・人格・人望という一番大事な部分にフォーカスできない物差しの場合が多いのです。
昔っから、実るほど頭を垂れる稲穂かな、って言いますよね。
実りのときを迎えても、中身が空っぽでスカスカだから、垂れようがないのが見かけだけの偉ぶる人物たち。
実りのない空っぽだけに収まらず、稲穂が垂れたのかな?
なんて、よくみてみると、実りの重さで頭を垂れたんじゃなく、根腐れまでして、まともに立っておられず横倒し・・・・・・という、お粗末な結末に。
ほら、そこのあなた。
知っている人の中に、そんな実り空っぽ、根腐れ状態の人物に、心当たりがあるんじゃないですか?
そんな人物に限って、老害を引き起こすんですよね。
まぁ、人のことだから、どうでもいいけど、被害に遭う人もいるから撲滅するに越したことないけど、そんな人物と関わり合いになりそうだったら、とりあえず、スルーすることにしましょうね。
どうせなら、人と比較して偉ぶるんじゃなくて、人を好評価できる自分を誉めて、謙虚に生きたいものです。ただし、外柔内剛で優しさの中に強かさを秘めて、間違いを間違いと言える真っ当さを忘れずに、ですかね。
何から何まで 真っ暗闇よ
すじの通らぬ ことばかり
右を向いても 左を見ても
ばかと阿呆の からみあい
どこに男の 夢がある
ああぁ・・・・・・あまり上手とは思えなかったけど、あの渋い歌声が・・・・・・🤔
義理と人情を秤にかけて、義理が重たい男の世界・・・・・・なんてね😆
ってことで、今回は
「他人と比較し偉ぶるな!したたかな優しさと矜持を持って謙虚に生きたいよね?」実るほど頭を垂れる稲穂かなを見習って欲しいもんだという話。😓
※見出し画像のイラストは、メイプル楓さんからお借りしました。
では!
こうべ垂れ 謙虚に暮らし のほほんと
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