幸せの鍵はマインドリセットの知恵を活かして幸福実感度を高めることにある!
こんにちは、やらぽんです。
前回は「成功とは何か?」について、社会的な成功よりも、自分自身が心から幸せを実感できることのほうがよっぽど「成功」なんじゃない?という視点でコラムを書きました。
それがこちらの『幸福実感度を高めるには思考と行動基準の自分軸シフトが近道!』という記事です。
この記事と合わせてお目通しいただくと嬉しく思います。
さて、今回の続編では、「幸せを外に求めすぎないための習慣づくり」というテーマを中心に、「マインドリセット」という考え方をベースにしながら、心の結びつきをこじらせずに保つコツをお伝えしたいと思います。
私たちは、日々たくさんの「小さなモヤモヤ」を心に抱えながら生活していますよね。
「あんなこと言われて嫌だったな」
「なんか、意識されてない気がして嫌な気分・・・」
「いやもう、今日はほんと足を引っぱられた!」
こんなこと、誰にでもある“日常あるある”なんですよね。
でもここで大事なのは、そのモヤモヤをただ我慢するのではなく、一度自分の中でちゃんと“引き取って”あげること。
私はこれを「感情のログをとる」と呼んでます。
ログという言葉は、もともとシステムの記録を意味するもので、障害や処理の記録を時系列で残す技術ですが、自分の心にも同じように「記録」をつけてあげると、不思議と整理がついてくるんですよね。
よく「前向きにいこう!」と無理にポジティブシンキングでやり過ごすこともあるけれど、それって後からじわじわ効いてくる“未消化感情”を残してしまうことが多いんです。
マインドリセットとは、そんなモヤモヤ感情の残骸を、ただ押し込めるのではなく、一度きちんと見つめて、受け止めて、整えていく作業のこと。
これまでの心理状態を一度リセットして、理不尽や不条理だと感じているストレスと、ぐるぐる堂々巡りをしてしまうループ思考から、いったんモードを切り替えてリセットするのです。
まず、感じたことをしっかり認めて、「どこで心が揺れたのか?」を、簡単なメモでいいので記録してみるんです。
「ちょっと疲れていたのかも」
「期待しすぎてたのかもな
「あの言葉に、無意識にひかかってしまったんだな」
こうして感情の流れをログに残すだけで、ほんとに心がスッと楽になるものです。
そのうえで、「じゃあ次はどうすれば、自分の感情が波立ちにくくなるだろう?」と、少し未来志向で考えてみる。
学べるところはしっかり取り入れて、もう必要ないこだわりや些細な気がかりは、そっと手放していく——。
こうして心をニュートラルに整えていくことこそが、感情をコントロールする習慣づくりになっていきます。
感情のブレをなくそうとするのではなく、ブレに気づいて、しなやかに受け止めていける自分になる。
これが、自己変革のプロセスの第一歩でもあり、「成功=幸福実感度」という視点で見たとき、もっとも近道になるのかもしれません。
「成功 = 幸福実感度」の視点に立つならば、こういった習慣づくりが成功になるための近道になりそうですね。(^_^)b
次回は「マインドセットの知恵を日常に落とし込むための習慣づくり」についてご紹介したいと思います。
ってことで、今回は
「幸せの鍵はマインドリセットの知恵を活かして幸福実感度を高めることにある!」幸せになるためにマインドリセットを活かそうという話でした😊
※見出し画像のイラストは、メイプル楓さんからお借りしました。
では!
感情の ログで幸せ のほほんと🌈
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