見出し画像

主張と論証の型で説得力を高める~ブレ軸ライティング論Vol.18 ~

こんにちは、やらぽんです🌈
シリーズ「ブレずに自分軸で生きるためのライティング論」、略して「ブレ軸ライティング論」も第18回になりました。

前回のシリーズ記事『言葉選びのセンスで自分らしさを磨く~ブレ軸ライティング論Vol.17 ~』はこちら!


今回のテーマは、ちょっとお堅い言葉でいうと「主張と論証」。でも安心してください、わかりやすく解説していきますよ😊

なぜ「主張」と「論証」が大事なのか?

文章を書いていて、「なんとなく言いたいことは伝わるけど、いまいち説得力がないな…」と思ったことはありませんか?

その原因のひとつが、「主張」と「論証」のセットが揃っていないことなんです。

  • 主張: これが言いたい!というメッセージ
     例: 「自分軸を持つことが大事です。」

  • 論証: なぜそうなのか?を説明する理由や根拠
     例: 「自分軸があると、他人の意見に振り回されず、自分らしい判断ができるからです。」

この「主張+論証」が揃うと、読者は「なるほど、そういうことか!」と納得してくれやすくなります。

説得力を高める文章の流れは?

説得力ある文章って、実は基本の「型」でグッと書きやすくなるんですね。その流れは、この3ステップ。

  1. 主張 → 言いたいことをシンプルに伝える

  2. 論証 → 理由や具体例で「なるほど感」を加える

  3. 結論 → 主張を再確認して、行動を促す

例で見てみましょう👇

  • 主張: 「未来を語るライティングは、自分軸を強めます。」

  • 論証: 「なぜなら、自分の理想を言葉にすることで目指す方向が明確になるからです。たとえば、3年後にどんな暮らしをしていたいかを書き出すと、それが自然と行動指針になっていきます。」

  • 結論: 「だから、まずは未来を語る習慣を取り入れてみましょう!」

シンプルですが、この流れだけで文章の説得力は一気に増しますよね^^

読者を納得させる3つのコツは?

理由を添える
「なぜそう思うのか?」を必ず添えることで納得度が上がります。

具体例を入れる
リアルなエピソードが入ると、一気に読者のイメージが膨らみます。

ちょっとだけデータや引用を加える
「心理学の研究によると~」なんて一言あると、信ぴょう性がぐっと増します。

練習方法もシンプル!

  • ひとつのテーマを「一文で主張」してみる

  • 「なぜ?」を3回繰り返して、理由を膨らませる

  • 主張 ⇒ 論証 ⇒ 結論で短い文章を書いてみる

こうやって型に慣れていくと、自然に説得力が備わっていくと思うのでお試しくださいね。

まとめ|説得力は「型」で育つ!

説得力のある文章は、センスや才能だけに頼るものじゃありません。
「主張+論証+結論」という型を意識するだけで、文章の力がグッと引き上がります。

次回は「トーンやスタイルを活かして文章に自分らしさをプラスする方法」をお届けします。文章がさらに親しみやすく、あなたらしく輝くヒントになると思いますよ✨

ってことで、今回は
主張と論証の型で説得力を高める~ブレ軸ライティング論Vol.18 ~
ちょっと固くてつまらないブレ軸ライティング論だったかも・・・😓
※見出し画像のイラストは、メイプル楓さんからお借りしました。

では!

主張して  根拠を添えて  のほほんと🌈

<最近投稿のメインアカウントの記事がこちら!>


いいなと思ったら応援しよう!

屋良治臣(やらぽん)|リブートアルゴリズム・アーキテクト™ チップでのサポート大歓迎です!いただいたチップは循環させてラッキーサイクルを回そうと計画しています。多くのnoterさんたちと有益な交流が出来るような企画に使わせていただきますので、ぜひ応援をよろしくお願いいたします!(^_^)b