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幸福実感度を高めるには思考と行動基準の自分軸シフトが近道!

こんにちは、やらぽんです^^

先々週の記事では「成功って、社会的に評価されることだけじゃないよね?」という視点で、『目の前に転がっている小さな幸せに気づくことが幸福人生を手に入れる近道』という記事をシェアしました。

内容的には「幸福実感度=個人の成功」という考え方をお伝えしたのですが今回はその続編として、“どうしたら自分らしい幸せを見失わずにいられるのか?”というテーマに踏み込みたいと思います。

前回の記事に目を通しておられない方は、こちらからご覧ください。


さて、“どうしたら自分らしい幸せを見失わずにいられるのか?”という話に戻って、その鍵となるのは、ズバリ「他人軸から自分軸へのシフト」なんですね。

他人軸で生きるとどうなる?

私たちは、子どもの頃から親や先生に「人に迷惑をかけちゃダメ」とか、「ちゃんとみんなと同じようにしなさい」と言われて育ってきましたよね。

それが悪いという話じゃないんだけど、気づけば「人からどう見られるか」がいつの間にか行動の基準になってしまっていることって、ありませんか?

● 評価されたいから頑張る
● 期待に応えなきゃと思って無理する
● SNSの“いいね”が自信のバロメーターになってる

こうした「他人軸」で生きていると、いつの間にか“自分の本音”が遠ざかってしまうんですよね。

でもね、自分の人生の舵取りは、自分で握ったほうが生きやすいんです。

自分軸にシフトする第一歩は?

じゃあ「自分軸」ってどうやってつくるのか?

その第一歩は、
「私は何が好き?」
「どんなときに心があたたかくなる?」
「どんな状態が“満たされてる”と感じる?」
って、いつも自分に問いかけることです。

そして、その答えに、しっかり自分自身で“OK”を出してあげることです。

たとえば
・みんながバリバリ働く中、自分は週3ペースでのんびり働いてみる。
・周囲がキャリアアップを追いかけてる中、自分は小さな畑で野菜を育てて自給自足の真似事を楽しんでみる。
・毎日のように夜遅くまで働くのを止めて、家族と夕食を囲む時間を優先してみる。

それで「自分が心地いい」と思えるなら、それは立派な“成功”です。

周りの評価より、自分の幸福実感度。
それが「他人軸」から「自分軸」に切り替えるということなんですよね。


40代からの自分軸シフトが大切な理由とは?

この“自分軸シフト”は、特に40代・50代・60代の方にとって大切なテーマになると思っています。

なぜなら、人生の折り返し地点を過ぎた今だからこそ、「誰かのため」だけじゃなく「自分のために生きる」ことにシフトしてもいい時期だからです。

「まだ遅くないかな?」なんて心配は無用です。

むしろ、今だからこそできる“本当の自分との再会”が、あなたの人生に深みをもたらしてくれます。あなたも今日から、少しずつ“自分軸シフト”を意識してみませんか?

というわけで、次回は「幸せを外に求めすぎないための習慣」について、さらに掘り下げていこうと思います。

今回の記事が、あなたの“自分軸”のスイッチを入れるきっかけになればうれしいです^^

これからも、人生再起動に繋がるテーマでお届けしたいと考えています。
何かリクエストがあれば教えてくださいね。


ってことで、今回は
幸福実感度を高めるには思考と行動基準の自分軸シフトが近道!
40代・50代・60代なら自分軸にシフトしたら幸せになるという話。😊
※見出し画像のイラストは、メイプル楓さんからお借りしました。

では!

人目より  自分を軸に  のほほんと


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やらぽん(屋良治臣)🌈若返りトランスパフォーマンス™ この記事をわざわざ読んでいただいたご縁に感謝します! チップを心の支えとクリエーター活動に活かしますので、よろしかったら応援よろしくお願いします。これからもクリエーター活動をがんばります!