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福岡への出張もあと少しに

奈良への旅が終われば、また次を目指して

九州、福岡の街には昨年の9月にさよならをしたけど

名残り惜しくて、たまの出張を楽しみに

九州への出張も、だんだんと少なくなるもののできる
限り福岡での宿泊を楽しんで。もちろん仕事終わりと
翌日の朝に、時間をつくって福岡の街にもふれる。その
日の仕事を、少し早めに切り上げてホテルへと向かう。

仕事を少し早く切り上げて
博多の中洲の側に建つホテルへとやってきた
ホテルの名前はザ・ライブリー福岡
内部に入ると楽しげな空間が広がっている
チェックインを済ませ、中央の吹き抜け空間を見上げつつ
デザインされた壁をつたって2階へと
様々に空間を彩るデザインを楽しんで
無数の光の点がつながる照明は空間の主役に
エレベーターで客室フロアへと上り
廊下は落ち着いたデザインの中にも変化を持たせて
客室内の内装も廊下とつながって。斜めの壁が斬新で
そこには旅を演出する設えやデザインがある
客室に荷物を置いて、もう一度ホテル内の散策を
壁面のアートは博多の地図。2年半住んだ博多の街を思い出す
ホテル内部には様々な空間が広がって
24時間利用可能なラウンジスペースの
ビリヤード台はインテリアの要素にもなる
まだ時間も早く、一人でラウンジの空間を楽しんで
天井の照明器具や光も気になるところ
仕事を早めに切り上げることができたので
ホテルのウェルカムサービスをほどほどに楽しんで
壁面には博多の風景を映すアートも
1階に降りてフロントの側のラウンジスペースは
造作家具で作り込まれた空間に
その奥にはダイニングスペースが広がっている
ホテルには様々なデザインが散りばめられていて
所々にオブジェも。星空を映すベアブリックから
カラフルな手のオブジェや
座る人のオブジェも。ついいろんなオブジェに目が留まる
時間が経てば吹き抜けの雰囲気も夜へと
照明の光源が空間全体に広がって
オブジェはホテル内のいたる所に設置されて
その色や形をたどるだけでも充分楽しい
エレベーターの床にもTHE LIVELY 
ロビーの横にディスプレイスペースがあって
ここにもベアブリック。またいつかクマのオブジェも
階段のディスプレイスペースには犬のオブジェ

いろんなオブジェをたどり

その先には象のオブジェも

振り返っては楽しんでいる

人のオブジェも。このコケシはあの芸術家の二人

中でも人のオブジェにひかれている

時間の許す限りホテルのアー楽しんで
いりぐの照明器具のデザインもおもしろい
ここはザ•ライブリー福岡

出張も旅するように楽しんで

ホテルの空間を動画でも

ホテルのコンセプトも振り返る

ライブラリーホテルズが目指しているのは、ホテルを
ただ寝る場所にとどめず、自分をアップデートできる
場所とすること。多様な価値観の中、空間やデザイン、
うれしいウェルカムサービスや食事も。翌朝は早めの
出発でモーニングはとれなかったけど、アメニティも
充実されているようで。私にとっては、ホテルの空間や
デザインを体感できることを何よりも楽しんでいる。
館内をめぐり視点を変え、目に映るものを楽しむ。この
ホテルは寝る場所だけでない楽しさが広がっている。

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