変化し続ける御堂筋を後にして
街は様々なものを引き継ぎながらも
時代によって大きく姿を変えていく。かつては31mに
規制されていた建物の高さも緩和され、御堂筋は今の
時代に合わせ変化していく。足元に咲く小さな花から、
都市の大きなうねりまで。今回は御堂筋を南から北へ。

でもそれも時代の流れの中ではつかの間のこと


時間にあわせて表情が移ろうように






時代は確かに変わり続けていることを感じる

御堂筋の新たな風景を形作る。2025年の今年には

御堂筋は新たな時代を迎えることになる
その時々の風景を楽しみ、また過去を懐かしみながら

梅田から始めた小さな旅の始まりに見たニチニチソウ

以前にも眺め、街を構成する建物を楽しんだ



これからも楽しんでいこう



次代とともに移り変わる風景にもふれながら














7年半の時を経て2022年に建て替えが完成した
建物は大きなスケールで街に表情を与えていてく
変わっていくもの。変わらないもの。いや変わらない
ものなどないのかもしれない。すべてのものには寿命
があり、また時間の経過が存在する。人生はその時間の
流れの中のほんのひとときのこと。大きな時間の流れ
と小さな時間の流れ。旅でその時間の流れにふれつつ、
そしてそれは日常へつながって。旅と日常で重なり、
途切れる時間の流れを体で感じながら、旅を楽しんで。
