京都には街のようなキャンパスも
京都の街のシンボルを後にして
塩少路通りを東へと進む。今日の目的地のひとつは
まだ先にある。その前に、途中には2023年に新しく
建てられた巨大なキャンパス。街区にまたがるよう
に開かれて建つキャンパスの風景が広がっている。













休日は休館日なので、外からそっと眺めるだけにして















2023年10月に移転した京都市立芸術大学
動画で見ると全体像がよくわかる
設計事務所5社の共同作業により街とつながる空間へ
施工は松村組によって。施工者からの目線の物語も
京都館チャンネルの小山薫堂氏による動画も楽しんで
小山薫堂氏はNOT A HOTEL FUKUOKAでも
京都市立芸術大学は5つのアトリエ系の設計事務所に
より共同で設計され、松村組によって施工された。その
巨大で一つの立体的な街区を作るような複雑な建物。
マトリックスフロアという地面となる中空の床。その
中に育まれる京都の要素。ゆるやかな屋根をもつ様々
な建物が組み合わさりつつ、一連の建物となっている。
文化・芸術の賑わいの拠点ともなるように計画された
大学のキャンパス。今後の動きも楽しみにしておこう。
