美術館では作品の美しさと楽しさを
中之島の水と緑に囲まれた美術館は
かつて日本の大商社であった安宅産業株式会社の東洋
陶磁の1000点ものコレクションが、1982年、大阪市に
寄贈されたのをきっかけに建てられたという。高麗・
朝鮮時代の韓国陶磁や、漢時代から唐•宋•元•明時代の
中国陶磁を主とする安宅コレクションが生む風景へ。






リニューアル記念のシン東洋陶磁MOCOコレクションで









香炉がたかれる様子を想像したり


ほのぼのした感じで、柔らかな色合いの作品は













その柔らかな色合いや形にひかれたり





様々な姿に想像される龍の姿も楽しんで

美術館の新しいキャラクターmocoちゃんが








それは緑あふれるグラングリーンで













この作品の隣には 国宝 飛青磁 花生も



国宝 飛青磁 花生には、こちらで振り返って
陶器の形、色合い、繊細さ、なめらかさ。それは精緻に
表現されたり、抽象化されたり、光を反射したり、吸い
込んだり。鮮やかな色、質素な表現。作品から流れる
物語を知るほどに、時代の向こうの当時の風景に思い
をよせる。誰かの手によって形作られて、鑑賞されて
渡りながら、今ここにある作品との出会いを楽しんで。
