旅が終わればまた日常と言葉の間へ
旅で出会う風景に、視点は更新されながら
わずかでも風景を見る角度が変わっていけば、日常の
景色に異なるものが見えてくる。普段通ることのない
道を歩けば別の角度で、新たな街の姿があらわれる。
見知らぬ風景と出会うことができる街歩きを続けて。


旅先ではそのスターバックスのデザインを楽しんだり



街をいろんな角度で見て触れて楽しんで


街を様々な経路や角度で楽しみながら


街を歩けば街の変化を肌で感じて


大阪梅田ツインタワーズサウスへも以前に訪れて






新たな時代の建物へと、その思いは引き継がれていく








触れて、自分と世界の関係を緩やかに転じていく
旅を続け、風景に出会い、言葉を綴る。その言葉は、
日々の視点へつながり、見える世界はほんの少しずつ、
形を変えていく。これからも、じぶんらしく、じぶん
らしくなく、という街で出会った言葉。それは主体性と
客観性のあわいで、世界との関係性を見据えた言葉の
形でもある。言葉は旅先にも、日々のあらゆる場所に
散りばめられている。自分を通して、他者の視点で、
言葉を感じ、自分の世界を広げることは、一つの旅の形
でもある。これからも見知らぬ場所への旅を続けよう。
