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街は緑とともに新たな景色へと

日帰りの小さな旅でも、様々な驚きを感じながら

散りばめられた建築やアートをたどり


グラングリーン大阪に広がる緑の中を、様々な気づき
を得ながら進む。梅田の街の中央に設けられた大きな
緑の空間で、ランドスケープファーストのコンセプト
により、建物は緑とつながるように、高さを抑えたり、
地下に広げられたりと、公園の風景を気遣うように
展開されている。次は公園の北側に位置する建物へ。


パブリックアートも設置されるグラングリーン大阪

人々が夢でつながる様子を表現されたという
ステンレスの彫刻は、周囲の風景も映し込む

安藤忠雄氏による打ち放しコンクリートの建物を後にし
左手のカーテンウォールのビルの上にはcanopyの文字
まだ若い松の木はどこまで育つのだろうか。その先には
梅田スカイビル。ここは新たな梅田の風景を作る場所となる
公園を取り囲むように建てられた建物にも立ち寄って
グラングリーン大阪の都市の機能にもふれながら
鏡面の天井映る人々の活動は、にぎわいを増幅するようにも
複雑に重なる線のデザインに、建物が目指す多様性を感じつつ
建物内をめぐると、Blooming Campという施設

 壁には、
「視線をほんの1度だけ上げてみる
 それだけで視界は変わる。
 始めることへ前向きになれる。」
 と書かれていた。ものの見方は、
 自分の価値観をも変えていく。

ここはさくらインターネットが、グラングリーン
大阪の中核施設の「JAM BASE」に本社機能を
有するオープンイノベーションのための施設で
一般でも利用できるカフェスペースも設置されている

「JAM BASE(ジャムベース)」は企業、大学・
研究機関、スタートアップ、ベンチャーキャピタル
など支援するグラングリーン大阪の中核機能施設

その中には、立命館学園の新施設も

立命館は新しいキャンパスの風景も生み出して


グラングリーン大阪で生み出される新たな人の流れ
その空間を構成する素材も楽しみながら
敷地に点在する施設をたどる。こちらはボーネルンドの

未来のまなびを、大人と子どもで一緒に探求
するというコンセプトのプレイキューブ

角度を変えつつ、そびえるガラスのカーテンウォールの建物に
canopyの文字。ここはキャノピーbyヒルトン大阪梅田で

内部には日建設計により手掛けられた斬新な空間も

大きな空も気持ちよく広がって。ここは緑があふれる心地よい
グラングリーン大阪。そのロゴには多様性や活気が表現されて

ロゴコンセプトのムービーも楽しんで

連なる建物を周囲を角度を変えながらぐるりとめぐる
隣のグランフロントともペデストリアンデッキでつながれて
建物を取り囲む緑は、街に潤いを与えながら
街と共に育ち、グラングリーン大阪は
新たな梅田の街の風景を作っていく


うめきた公園を中心したグラングリーン大阪は、街の
中央に、大きな空と街並みを見渡せる場を作り出した。
公園に広がる緑と建物は、様々な人と人との出会いの
場となり、周囲に広がる建物群ともつながりつつ、梅田
の街に新たな人の流れを生み出している。この先、緑
とともに街が育っていく景色を楽しみにしておこう。

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