アートには多様な視点があふれている

うつわの歴史が流れる九州の風景にもふれた
美術館には独自のコレクションもあり、富山県美術館
では前身の富山県立近代美術館から現在までの収蔵品
が一年を4期に分け展示されている。今回訪れたのは
コレクション展第2期で、どんな作品に出会えるかは、
その時々によって異なる。一期一会の作品を楽しんで。


アクリル板を積層させた彫刻を手掛ける袴田京太郎氏



作品は秋岡美帆によって。カメラで撮影したフィルム
をNECO(New Enlarging Color Operation、拡大作
画機)で麻紙やキャンバスに拡大プリントした作品に




淺井裕介氏の作品。それは力強く、やさしく、圧倒的で



ジャクソン・ポロックといえば、我が家にある
ナンバー32のエコバッグをとても気に入っている

それは面となり壁となる。日常でも線と壁を楽しんで

様々な素材が作り出す面は日常にもあふれている



フランク・ステラの作品には北九州の旅の途中でも



岡本太郎による作品へはこれまでも、これからも
旅先の富山県美術館でのコレクション展第2期の作品







そこは感性と食欲に刺激をもたらす所

近代から現代、絵画から彫刻と、様々な表現が繰り広げ
られるアートの世界。美術館には多様な視点があふれ
ている。アートをどのように見るか。目に映るものを
そのままでなく、リアルな表現ではなく、美しさには
こだわらず、意味を持たせるわけでなく、視点は自由に
どこまでも。その視点をたずさえまた日々を楽しもう。
