建物と彫刻をたどる姫路の旅
JRの新快速で姫路へ到着し、まずは観光案内所へと
向かう。そこで案内されていた隈研吾氏の寺院での
アートイベント。とても興味深いが、その日の予定は
他にある。また新たな寺院の風景を知り、旅をする
ほどに訪れたい場所が増えていくが、それはもう少し
関西の各地を旅した先に。まずは今回の旅を振り返る。



そこで知った書寫山✗隈研吾のアートイベント
①姫路駅から姫路の街へ
姫路の街を歩いてめぐる旅は


②アクリエひめじ
その前に街を東側からめぐる


③兵庫県立ものづくり体験館
姫路の街の建物の形をたどる


④JANJAN DAIKOKU
彫刻との出会いは街をめぐる楽しみのひとつ


⑤姫路市中央保健センター
旅では圧倒的な空間へも


⑥大手前通り
様々な建物をたどり、道沿いには彫刻も


⑦姫路市立美術館 前庭
姫路の街に散らばる彫刻をたどりつつ


⑧姫路市立美術館
今回の旅の目的の一つは、この展覧会に訪れること


⑨兵庫県立歴史博物館1
そして姫路に建つ巨匠が手掛けた建物といえば


⑩兵庫県立歴史博物館2
その建物は周辺の緑の中で


⑪姫路城へ
安藤忠雄氏の姫路文学館はあきらめて、次には


⑫姫路城大天守
三の丸広場から二の丸からへと進み


⑬イーグレひめじ
姫路城を後にして



魅力的な姫路の街。旅を続けてまたいつか
姫路に建つ二人の巨匠の建物。あともう一人でもある
安藤忠雄氏のコンクリート打ち放しの姫路文学館には
訪れることはできなかったが、それでも十分に姫路の
建物と彫刻を楽しんだ。街に散りばめられた彫刻作品
を今までは見落としていたかもしれないが、旅を繰り
返していくほどに、いろんな彫刻と出会いその存在に
気づくようになった。彫刻をたどる旅は楽しく、思って
もみない場所に知っている作品があると、街に親近感
も湧く。建物や彫刻をたどり、いろんな街を訪れよう。
