87本、まだ増える。一人で走り続けるのが苦手な私が、noteを読む企画を始めた理由
まず、熊本の地震に遭われた方へ。
どうぞ引き続き余震に警戒して、
身の安全を守る行動をなさってください。
帰りの電車では、ご応募いただいたnoteを
ひたすら読んでいました。
被害の大きさに気づかないまま。
電車で帰宅して、続報を追ううちに、
少しずつ状況が見えてきて。
私は千葉に住んでいるのですが、
東日本大震災のときのことを
思い出してしまいました。
テレビのニュースを見て、
YouTubeで映像を追って。
気持ちが、少し引っ張られていました。
地震が落ち着きますように。
被災された地域の皆さまが、
一日も早く日常に戻れますように。
こんにちは、永野ヨウです。
48歳で長期ブランクの主婦から
20年ぶりに再就職した、とあるJTC勤め。
50代・氷河期世代の視点から、
あなたの発信をラクにするヒントを
発信しています。
今日は、ただいま進行中の企画の現場と、
ちょっとした裏話を置いていきます。
朝5時、87本という数字
さて、本題です。
「50代のnote書き募集」という
企画をやっています。
8月1日で、私がnoteを書き始めて1周年。
その節目に、ちょっとした還元をしたいと
立ち上げた企画です。
どれくらい集まるだろう。
そう思いながら始めたのですが。
今、7月29日水曜日の朝5時過ぎ。
ご応募いただいたnoteは、87本です。
チップは100円から1,000円くらい。
すくなくとも10人以上。
そのつもりで募集していました。
いや、まさかまさかの。
募集期間は、
今日と明日いっぱいまで残っています。
この時点で、87本。
最終的にどうなってしまうのでしょう。
面白くなってまいりました。
手打ちです。AIではなく
そういうわけで、めちゃめちゃ読んでいます。
昨日、寝るまでに読んだのが46本。
一本ずつ、一言コメントを
送らせていただいています。
普段AIの話ばかり書いているので、
「AIを使って返事してるのかな」と
思った方もいるかもしれません。
失礼しちゃいますね。
私自身が必死で読んで、手打ちで返しています。
読み進めている間に、
次のnoteが追加されていく。
noteの、わんこそば状態です。

ありがたいことに、
おすすめに載っていたのを見たと
いうかたが何人もいらっしゃって。
私のところにも、
たくさんのスキを集めたという
コングラボードが届きました。
恩返しではなく、恩送り
1周年といっても、
ごく個人的な節目にすぎません。
でもこの1年、多くの方にスキをいただいて、
コメントをいただいて、
SNSで声をかけていただいて。
本当に、支えられてきました。
だから、恩返しというよりは恩送り。
そういう気持ちで立ち上げた企画です。
……まあでも、ここまで集まるとは、
正直思っていませんでした。
でも、もうここまで来たら、
やれる限りやってみようと思っています。
8月1日当日にすべてを読み切って、
コメントを返しきる、というのは
難しいかもしれませんが。
当日は一部をご紹介させていただいて、
段階を分けて発表する形にします。
コメントは、時間がかかっても全部返す。
これを目指します。
「それ、お客さんになる人はいます?」
この分、自分の執筆は停滞します。
心配してくださる方もいます。
「大丈夫ですか」「無理しないで」とか。
DMでお声がけくださる方も。
中には、こういう声もありました。
「それって、お客さんになるような人はいます?」
つまり、こういうことです。
こういうチップ企画でもって
フォロワーさんが増えたとしても、
普段の私のnoteを読んでくださる方でなければ
収益にはつながらないでしょう?と。
フォロワー数がすべてではない。
読んでくださる方の熱量が大事。
発信ジャンルからずれたフォロワー数は、
むしろノイズになる。
そのご意見は、本当にもっともなんですよね。
だって、売り上げが上がるどころか、
私のお小遣いが飛んでいきますからね(笑)
ただ、この挑戦は私にとって、
まったく意味がないわけではないのです。
わたしにとっての、企画の意味
この企画でわたしが得られるものは、
大きく分けて、3つあります。
1. 50代の声を聞ける
私は今、YouTubeに再挑戦しています。
「50代、声を上げてみた」というチャンネルで、氷河期世代の同世代に向けた内容です。
他の50代が何を書いているか。
何を書きたくて、何を読んでほしいのか。
それを、肌で知ることができる。
これが一番大きいと思っています。
検索窓に「50代」と入れて出てくるnoteを
読むのとは、まったく違う体験をしています。
2. インプット→アウトプットの訓練
インプットして、即座にアウトプットする。
そのサイクルを大量に、
速く回す訓練になっています。
常に走り続けるのは難しいですが、
1周年企画で、修行の実況中継みたいな。
3. どんな球でも打ち返せるように
私は今、コーチングを学んでいます。
直接お話しして、
その方のバックグラウンドを聞いて。
何を大切にしているかという価値観と、
これからどうなりたいかという目標を整理する。
一緒に、次のステップを考えてみる。
今、そうしたことを学んでいるわけです。
相手がどんな話を持っているかは、
事前にはわかりません。
noteを読んでコメントを返すのは、
もちろん直接の対話とは違うことです。
でも、これが意外といい訓練に
なっていると感じていて。
どんな球が、
どんな角度から来ても、打ち返す。
そういう訓練です。
意外と私はこういうことが
得意なのかもしれない、とも思っています。
大変だけど、嬉しい苦しみ
大量のnoteが届いて疲弊しているのではと、
心配してくださる方もいます。
でもこれは、嬉しい苦しみですね。
これで一皮むけるかもしれないですよ、永野は。
8月1日の1周年に間に合わせたいのは
山々なんですけれども。
間に合わなかったら、
間に合わなくていいんです。
せっかくの機会です。
やれるだけやってみようという気持ちでいます。
募集は明日まで。チップは、おまけです
今日が7月29日。
募集期間は、明日いっぱいまでです。
「これだけ数が集まっていたら、
もうチップはもらえないだろうな」
そう思う方もいるかもしれません。
ごめんなさい、チップは
ちょっとしたおまけだと思ってください。
メインは参加賞のほう。
私が1本ずつしっかり読んで、
スキ・フォローのうえで、
ひとことコメントを返す。
これが、いま私ができる最大のギブです。
◯◯万円あげます!
みたいなことはできないけれど。
今回ご参加いただいている方の中には、
noteを始めたばかりという方も
ちらほらいらっしゃいます。
「初めてコメントします」という方もいて。
その初めての一回に、
私のこの企画を選んでいただいた。
とても、光栄なことです。
ご縁に感謝。
ならばわたしは、
読まれる体験を手渡したくて。
追いつくまで、気長に待っててください。

読まれたい気持ちが原動力
正直に言うと、
私は一人でずっと走り続けるのが
得意な方ではありません。
誰にも読まれなくても書き続ける、
ということは難しいです。
人に反応していただいて。
それがコメントという形でなかったとしても、
スキを押していただける。
「読みましたよ」というハートを、
そっと置いていただける。
そういうことが、原動力になっています。
だって、書いたら読まれたいじゃないですか。
今回の企画が、
誰かの「読まれる体験」の
最初のきっかけになる人もいるかもしれない。
そう思いながら、今日も読みます。
わんこそばのお椀は、まだ積まれていきます。
あなたが最後に、
誰かの言葉に「読みました」のハートを
置いたのは、いつでしたか。
永野ヨウ
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また次のnoteで、お会いしましょう。

