【note毎日更新】1ヶ月続けてみて感じたこと
noteを開設して7ヶ月。
はじめて「1ヶ月間の毎日更新」に挑戦してみました。

今回は、その1ヶ月間を通して感じたこと、変化したこと、気づいたことを素直に綴ってみたいと思います。
書くことが「楽しい」と続けられる
毎日更新というと、気合いや根性が必要に思われがちですが、私の場合は「書くことが楽しい」という気持ちがベースにあったので、意外と自然に続けられました。
むしろ、書かない日が落ち着かないと感じるほど、習慣になっていきました。
もともと文章を書くことや情報発信は好きでしたが、書き始めたばかりの頃は、正直しんどさも感じていました。
それでも続けていく中で、自分の経験や体験が誰かの役に立っていると実感することが増え、次第に楽しいがしんどいを上回るようになりました。
これも、HSPでINFJの自分と向き合ったことで得られた感覚です。
思考をアウトプットできる
毎日書くことで、自分の思考や感情を整理し、言語化する習慣がつきました。
書いていると自然に頭の中が整理され、モヤモヤの解消にもつながっています。
「あ、こんなふうに思ってたんだ」と気づくこともあり、自分を知るきっかけにもなっています。
ジャーナリングなど紙に書くことも大切なことだとは思いますが、私の場合はnoteを書くことでそれが実現されます。
毎日インプット、アウトプットを繰り返すことで、洗練されたものが作り上げられると考えます。
ユーザーへの露出が増える
noteの更新頻度が上がると、フォロワーのタイムラインや新着、タグ検索などに表示される機会も当然増えてきます。
その結果、読まれるチャンスが確実に増え、フォロワー数やスキの数にも小さな変化がありました。
とはいえ、フォロワーやスキ、収益などの数字ばかりを追いかけてしまうと、いつか感情がプツンと切れてしまうこともあると思っています。
だからこそ、自分のペースを大切にし、他人と比較しないことが何よりも大切です。
「なぜ私はnoteで発信をするのか」について、明確になっていればOK。
人によっては「義務」になることも
書くことが好きだからこそ続けられましたが、毎日更新を「やらなきゃ」と感じてしまうと義務感が強くなり、逆に苦しくなる場合もあると思います。
朝起きてnote書かなきゃ
今日も更新しないと…
何書こうか思いつかない…
こうならないためにも、自分の好きなタイミングで書くことが大切。
気分や体調に合わせて柔軟に調整することも、長く続けるためには必要だと感じました。
完璧主義の一面が出てしまうこともありますが、やらなきゃという感情になったら一度立ち止まってみる。
この行動が、呼吸を整えます。
まとめ|毎日更新している人はすごい
毎日何かをやり続けている人や、noteを毎日更新している人は本当にすごいこと。
それを何ヶ月、何年も続けている人こそが充実した人生を送れているのだと感じます。
やればやるだけ成果が出やすいのは事実ですが、頑張りすぎは要注意。
途中で投げ出したくなることもありますが、投げ出すのではなく、休む。そして気が向いたらまた始めるを繰り返すことで自然と継続できるでしょう。
私は、今後も毎日更新をしていきます。とは言いません。
しかし、更新が途絶えることはないだろうと今では思います。
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