【継続すること】ただ続ければいいだけではない
「継続は力なり」
よく聞く言葉ですが、それが苦しくなる瞬間ってありませんか?
続けているのに成果が出ない。毎日やっているはずなのに、前に進んでいる気がしない。そんな経験、きっと誰にでもあると思います。
私自身も、ただ続けることに意味があると信じていた時期がありました。
でも、ある日ふと気づいたんです。
続けることは、ただ根性で積み重ねればいいものではないんだと。
この記事では、「継続の本当の意味」と「続ける工夫」について、HSPで内向型の私の視点から綴っていきます。
今、何かに取り組んでいるけれど、少し苦しさを感じているあなたへ。
「継続=正解」とは限らない
何かを続けることって、すごく大事なことのように言われますよね。
でも、「ただ続けていればいつか成果が出る」と思って頑張っても、どこか空回りしてしまったり、報われない感覚に陥ってしまう。
私自身も「とにかく毎日やる」をモットーにしていた時期がありました。それは今でもそうですが以前に比べ、ちょっと感覚が違います。
けれど、ただ時間を積み重ねるだけでは見えないものがあると、あとから気づいたんです。
続けるだけでは苦しくなる
継続が大事なのはもちろんです。
だけど、「苦しくても続けるべき」になってしまうと、それは義務になり、しんどくなってしまう。
HSPや内向型の人ほど、自分に厳しくなってしまいがち。
「自分が決めたことだから」と無理に続けて、気づいたら、本来の目的も楽しさもわからなくなってしまうことも。
それが過去の自分でした。
継続してきたことを辞めてゼロになる。この繰り返しで生き抜いてきたと言っても過言ではありません。
小さく変化させながら続ける
本当に大切なのは、「続けながら変化させる」こと。行動しながら考えることです。
自分の気分や体調、成長に合わせて、やり方を変えたり、一度立ち止まって見直したりする柔軟さが、継続の土台になる。
たとえば私は、毎日noteやブログを書いていますが、書き方もテーマも、常に試行錯誤しながら変えてきました。
そのおかげで、自分の言葉が磨かれ、続けるのが苦ではなくなったんです。
まとめ
継続は、頑張ることじゃなくて、「自分が自然にできるスタイルを見つけていくこと」なんだと思います。本当にこれです。
・毎日でなくてもいい
・気分が乗らない日は休んでもいい
・やめたくなったら、一度離れてもいい
それでも、また戻りたくなる。
そんな「好き」や「納得感」を軸にした継続なら、ちゃんと続いていきます。
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