HSPやINFJは、独自コンテンツで発信すると毎日が楽しくなる
誰かに言われたことをやるより、自分で決めたことをやり遂げる方が何倍も達成感を得られる。
私は30歳目前で安定を手放し、無職を経験しました。そこで出会ったのが「書くこと(創作)」です。以来、独自コンテンツの制作に力を注ぐようになりました。
会社員は、地位や名誉があり、上から気に入られていても、組織の一員に過ぎない。
「やりたくないんだよな…」と思う仕事は無数にあります。そして、それを会社のためにやらなくてはならないのです。それが会社員というもの。
でも、会社に行かず、自分のやりたいことで成果を得られたらどうだろうか?誰もが思うかもしれませんが、人一倍思いが強い人が自分に合った別の環境を選ぶなど、行動に移せるのだと考えます。
独自コンテンツは無限大
独自コンテンツは、自分の好きなように作れ、思考を活かせば可能性は無限大。
ブログやnote、YouTube、イラストレーターなど多くの選択肢があります。
HSPやINFJが社会で生きづらい理由は、誰かの言うことを聞いたり、視線を気にし、他人からどう見られるかが気になるから。それじゃーやりたいこともできないはずです。
雇われたりせず、独立や起業が向いているのは、こういった気質があるからこそだと考えられます。
実際、私自身誰かに指示をされ、それに従うより、自分の感性を活かし、やってみたい好奇心や、楽しそうなことなど、内側の感情を頼りに物事に取り組んだ方が幸せを感じます。
創作活動こそが、まさにそうです。クリエイティブな仕事をやりたいけど、何をしたらいいかわからないで立ち止まっていては勿体無い。
右も左もわからないとき、誰かに習うのも大切なことですが、まずは自分がやりたいことにいち早く着手する方がもっと大切だと私は感じています。
まずやってみないと、それが続けられそうなのか、向いているのかなんてわかりませんよね。これまでもそうだったはず。
なので、自分の力でコンテンツ、またはそれに似たものを作り上げることが、理想の自分に近づくための一歩なのでしょう。
辛いから楽しいへ
とはいえ、会社を辞めることにも多少のリスクはあります。収入面や転職への焦りが生じることでしょう。さらには、同期や友人と比較して落ち込む人もいます。
それに、社会で働いていない自分を嫌悪してしまうのです。一時期、私もその状態を経験し、うつ状態に陥りました。
会社員を続けながら副業として夢を追う人もいますが、相当な時間がかかるのと、HSPやINFJにとっての強みである「一点集中」とはかけ離れてしまいます。
このようにマルチタスクになると、自分には何が向いていて、この先どう生きていったらいいのか迷子になってしまうのです。
世の中、自分の思い通りにならないことの方が多いですが、まず、辛いことから楽しいことへ徐々にシフトしていくことをお勧めします。
今すぐ辞めてもいい、先のことは工夫次第
私の場合は、とにかくいますぐに会社を辞めたかったので、先に退職を選択しましたが、それも人それぞれです。
辞めた直後は、呪縛から解き放たれたような気分で、なんでもできそうな気がしていました。
そこで、以前から気になっていたWebで何かできないかを考えたところ、「文章で情報発信をすること」にたどり着いたのです。
最初は伸びず辛い思いをしましたが、不思議と辞めたいとは思いませんでした。むしろ、これが確立できれば…と静かに内なる闘志を燃やしていたのです。
それからは、だんだん書くことが楽しくなって、半年で100記事も書けるようになっていたのです。(文章力や構成についてはさておき、続けることが大切と仮定します)
人生楽しいだけではないですが、工夫次第で毎日を楽しく過ごせるのも事実。
今が辛くても、未来の自分はきっと明るく前を向いているはず。楽しい、面白いに焦点を置くことで、どんなことも乗り越えられるように感じます。
その感覚こそが、成功者への第一歩だと私は考えます。
まとめ
何もないところから一つのコンテンツを作り上げることが得意なHSP、INFJ。
特性を活かしながら、小さく理想に近づくこと。
誰かの真似ではなく、自分に軸を置き、感じたことをアウトプットして形にしていくことを意識してみる。
そうすると、気づいたら不安が希望に変わっています。
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