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【HSPフリーランス1年生】働き方改革①|週4の仕事について考える

※この記事は最後まで読むことができます。

会社を辞めてから半年間、まったく収入がない日々を過ごしました。

不安もありましたが、その間にブログやnoteで文章を書くことに力を注ぎ、少しずつお金を得られるように。

そして2025年3月から、業務委託の仕事を週4日入れた生活がスタートし、もうすぐ5ヶ月が経とうとしています。

完全在宅で1日5〜6時間、残業も通勤もなく、静かな環境で働けることは大きな安心感につながっています。



週4生活で得たもの

会社員時代は、朝から晩まで働く毎日で、自分の時間はほぼゼロ。休日も気力がなく、昼まで寝て1日何もしないこともよくありました。

今では、文章を書く時間や、暮らしを整える時間をしっかり確保できています。

  • 体力や気力を消耗しない

  • 人間関係のストレスがない

  • 創作や趣味に時間を割ける

この生活は、HSPで内向型の私にとって、とても心地の良い働き方です。

あのまま会社に残っていては、この働き方に辿り着くこともなければ、創造力を働かせる文章すら書いていなかったかもしれません。


それでも残るモヤモヤ

とはいえ、週4日働いているとはいえ、その多くは「業務委託としての受注業務」。

自分で選んだとはいえ、やりたいことではなく「やるべきこと」の時間です。

もちろん生活のためには必要ですが、最近はこんな考えが浮かぶようになりました。

「この時間を、全部文章に使えたらどうなるんだろう?」
「今の状態で、個人の仕事に全ベットしたらどうなるんだろう?」

どこか、仕事を辞める前の感覚に近い部分があります。新しい一歩を踏み出すかのようなあの感覚。

全ベットといっても、収入源は複数ある状態なので、あくまでも文章を書くことに全ベットするという意味です。

一応、業務委託は安定した収入になりますが、その分、自分のエネルギーを奪っていきます。

そのバランスに、少しずつ違和感を覚えるようになってきました。

「いやいや、週4働いて、トータルで会社員の月収超えてるし完全在宅なのに何いってんの?」→こんな声が聞こえてくる予感がしますが、実際に自分のやりたいこととは異なることをしているのは事実。

業務委託に頼っていては、自分の目指すべき方向に進めない気がするんです。

また、いつ契約が終わるかわからない、また仕事を1から探さなくてはならないといったことも起きるため、早い段階でこの状況を抜け出す必要がありそう。


まとめ

そこで私は、思い切って 「業務委託を辞めて、文章だけで生きる」 計画を密かに立てています。

次回の②は、その決断に至った理由や、具体的な進め方、お金事情、そして不安をどう乗り越えようとしているのかについてお話しする予定です。

今は、この選択が私の人生をどう変えるのかを考えるだけで、ワクワクしています。


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