見出し画像

「また落ちた」がしんどい時に、私が思い出していること

こんにちは。ライター2年目のよめです。

最近、応募していた案件がいくつかありましたが、全部落ちました。

「社内で慎重に検討を重ねましたが、今回はご希望に添えず…」

あるあるですよね。
もう何度見たかわかりませんが、それでも毎度落ち込むものです。

これが何度も続くと「この先もずっと採用されなかったらどうしよう」と思ってしまうこともあります。

「やっぱり実績がないからダメなのかな」
「テストライティングの記事の出来が悪かったのかな」

何が悪かったのか振り返ることは大事だとわかっていても、そればかりをグルグル考え続けるのは結構しんどい。

なので今回は、応募しても落ち続ける時のメンタルの保ち方について書きたいと思います。


不採用の本当の理由はわからないことが多い

応募して落ちると、どうしても「自分がダメだったから」と考えてしまいませんか?

スキル面で不採用になることもあると思いますが、落ちる理由はそれだけではありません。

私たちのスキルではどうにもならない、クライアント側の定員や予算などの事情で不採用になることもあるのです。

しかも不採用の理由って大体答えてもらえないことが多いので、なぜ落ちたのかを確かめるのは難しいんですよね。

私は一度ダメ元で聞いてみたこともありますが、教えてもらえませんでした。

落ちたところは、行かなくて良かったところ

私の本業は営業事務ですが、今の職場に転職する時もめちゃくちゃ落ちました。

当時36歳で特に立派な肩書きもなく、資格もない。

毎日落ちてばかりで、本気で「このままどこにも採用されないんじゃないか」と思っていました。

でも、最終的には1年くらいかけて今の職場に採用され、前職を離れることができました。

今の職場は本当に居心地が良いので、「あの時落ちた会社、受からなくてよかったな」って思っています。

もし別の会社で採用されていたら、今みたいに副業を始める余裕もなかったかもしれない。

そう考えると、不採用って「否定」とも限らないような気がしているんです。

自分の人生において、そこに行く必要がなかったから採用されなかった。

不採用の理由がわからないなら、反省するところは反省して「ここは行かなくてよかったんだろうな」って割り切ろうと決めています。

「行くべき場所にはちゃんと行ける」と思っている

どんなに「ここは行かなくて良かったんだ」と思っていても、落ち込む時は落ち込みます。

直近で不採用になった案件ではサンプル記事も作ったし、真剣に応募していたので普通にしんどかったです。

どんなに応募に慣れてきても、不採用のメールを見た瞬間はやっぱりメンタルが削られます。

でも私は、「行くべき場所にはちゃんと行けるようになっている」と思っているんですよね。

自分の人生に必要な場所には、最終的にちゃんと辿り着けるようになっている気がしています。

転職の時も落ちるたび不安だったけど、今の職場に辿り着くためには必要な流れだったんだと思います。

根拠はないけど、きっといいご縁があると信じて

応募しても採用されない時期って、本当に苦しいですよね。

でも何となく、自分が経験することは全て必要なものなんだろうなと思っています。

もし過去の選択が1つでも違ったら、今の私とは違う人生を歩んでいたかもしれません。

だからなかなか結果が出なくても、続けた先で「あの時やめなくてよかった」と思える日が来るかもしれません。

思い通りに行かないことも多いですが、諦めずにぼちぼち頑張りましょう♪


スキやフォロー、コメントをいただけると励みになります☺️✨

クライアントが手放したくないライターになるコツはこちら▼

人気記事はこちら▼


いいなと思ったら応援しよう!