【クラウドワークス】微妙な案件はやっぱり微妙だった話
こんにちは。ライター2年目のよめです。
最近、継続案件が1つ終了したので、新しい案件を求めて色々と応募しています。
手数料があるので、クラウドワークスよりも企業と直接契約できる案件で探した方が良いとは思っています。
でも、「最近のクラウドワークスってどんな感じなんだろう」という好奇心もあって、いくつか案件を見てみることにしました。
1年以上クラウドワークスで新規の契約はしていなかったのですが、なんとなく香ばしい案件だった話です。笑
真面目にお仕事を探している方が悪質案件に時間を奪われるのは許せないので、どなたかの参考になればと思い、体験談を載せておきます。
微妙だった案件の概要
はじめにお伝えしておきますが、私は契約前に辞退したので、本当に悪質案件だったのはわかりません。
なので「微妙」と表現していますが、辞退したことは一切後悔していません。
求人の内容を簡潔にまとめると以下のような感じですが、実際には結構しっかり書いてありました。
【業務内容】
・テーマに基づいた記事執筆、既存原稿の修正やリライト
・表記ルールの確認、簡単な修正対応
【報酬】
10万〜15万程度、経験や作業量に応じて決定
【稼働目安】
週20時間以上、長期できる方だとなお良し
応募後、業務内容の説明等で30分程度のオンライン面談をお願いする場合あり
クライアントは本人確認済み、口コミは1件で★5。
発注ルールチェックは未でしたが、プロジェクト完了率は2件100%。
今振り返ってみての勝手な想像ですが、サクラだったりするんでしょうか。
社名こそないものの、クライアントの会社概要欄に業務内容の記載もあり、見た目はそこまでやばそうには見えませんでした。
私は現在進行形でAIリライト案件を受注しているので、リライト系ならスムーズかなと応募を決意します。
やっぱりオンライン面談
応募後にサービス外連絡申請があり、zoom面談を誘導され「出た出た」と思いましたが、時間は30分。
勧誘するには短すぎると思ったのと、一応ちゃんと申請もしてくれていたので、そのまま面談に進んでみることに。
もうこの時点でちょっと冷めてきてるんですが…そこは好奇心でした。笑
zoom面談の前には、面接官の方からメールで連絡もいただいたんですよ。
「ご丁寧だな〜」なんて思いつつ、いざ面談。
実際の面談では、短いテキストのリライトをzoomのチャット上でやってみてくださいと言われました。
その私の文章を使って面接官がショート動画を即興で作り、「こんな感じの業務をしてるんです」と説明されました。
「すでにAIリライトのお仕事されてるなら、慣れてますよね〜!」
みたいな感じであっさり進み、「ぜひ2次面談に進んでください」と言われました。
案の定、1次面談で稼働時間や報酬などの詳細な説明はありません。
「いやいや、2次面談まで延ばす意味ある?」と思いましたが、とりあえず素直に話を進めました。
「おおー!怪しいやつ!」な瞬間
その後、「2次面談の日程調整のために、LINEを教えてください」と言われました。
でた!笑
とってもよくあるパターン!
すごいダメなやつ!
LINEは教えない方がいいです。絶対。
過去に電話番号言っちゃって後悔してますからね。学べよ、私。
…なんですが、ここで私は少し悩みます。
面談中、面接官が「弊社」って言ってたんですよね。
「一応〇〇株式会社的な企業だったりするのか?社名わかったら検索してやろうかな…」
という謎の好奇心に駆られ、LINE名が社名だったりしないかなという希望をかけて、LINE登録してあげました。
※面談後にブロック済ですが、絶対真似しないでください!反面教師にしてください。
しかし、残念ながらLINEは個人名でした。悔しい…。
2次面談の日程調整が送られてきた
ここまできたら、2次面談の日時だけでも覗いてみようと思いました。
面談終了後、担当者からすぐLINEが来て、希望日を登録してくださいとのことでした。
どれどれと見てみると、時間は90分。もうダメでしょこれ。笑
本当に業務の説明だとしたら、それに90分もかかるって冷静に考えて全然仕事できない人じゃん!と思ってしまいました。
しかもまだ契約前だし…そんなに何するんよ。
転職の面接でさえ、そんなに時間を取られたことはありません。
「あなた方に私の大切な90分は差し上げません」と思い、ここで辞退しました。
そのままスルーでも問題ないと思いましたが、私がスッキリしないので、クラウドワークスの方から辞退のメッセージを入れ、LINEはブロック。
クラウドワークスに違反報告を入れて終了しました。
自分が納得できる相手と仕事をしよう
身の危険を感じ、勧誘される(?)前に辞退したので、その後どんな展開が待っていたのかは分かりません。
もしかしたらちゃんとお仕事をもらえたかもしれないし、ドバイがなんたらとか言われてたのかもしれません。
でも、お仕事に応募する中で違和感を感じる相手とは、結局続かないと思うんです。
なんか嫌だな…と感じたものを我慢してまで、話を進める必要はないと思います。
クラウドワークスには、本当に良い案件や優しいクライアントさんもたくさんいますし、私も非常にお世話になってきました。
ただ、同時に怪しい案件が増えていることも事実なので、自分の直感は無視せず、自分が心から仕事をしたい!と思える相手と契約してください。
最後になりますが、今回の私のような真似はしないでくださいね。笑
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
お仕事を探している方は良い案件とめぐり会えるよう、お互い頑張りましょう!
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