副業収入10万円は夢じゃなかった。気づいたら達成していた話
こんにちは。ライター2年目のよめです。
「副業で月10万円」と聞くと、なんとなくハードルが高く感じませんか?
私も最初はすごい人じゃないと届かない数字だと思っていたし、「いつかは行けたらいいな」くらいの感覚でした。
でもあるとき、月の副業収入を合計してみたら10万円を超えていたんです。
振り返ってみても高単価な案件があったわけではなく、小さな案件をコツコツ積み重ねただけでした。
今回は、副業ライターで月10万円を達成したときの話を書きたいと思います。
月10万円の内訳
では早速、月10万円に到達した時の収入の内訳をご紹介します。
今は終了した案件もありますが、いまだに高単価な案件は受注したことがありません。
10万円超えた時の内訳はこんな感じです。
案件① 文字単価2円・1記事平均5〜6,000円×5記事=38,421円
案件② 文字単価1.5円・1記事平均8,000〜10,000円×6記事=58,453円
案件③ 記事単価1,500円×10記事=12,770円
記事数:21記事
合計金額:109,644円
システム利用料や源泉徴収など、もろもろ引かれて手取りで入ってきた分が上記です。
案件①・②は記事作成、③は校正なので所要時間はまちまちですが、全部で21記事納品してました。
こうやって分解してみると、意外といけそうな数字に見えてきませんか?
正直、楽ではない
副業で月10万円は気づいたら達成していましたが、決して楽だったわけではありません。
本業がある以上、時間の使い方はとにかくシビアです。
どうしたら記事作成に時間を割けるか考え、本業の仕事の速度も上げ、より多くの記事を納品できるように意識していました。
在宅勤務の日や土曜日は朝5時に起きて執筆。
Googleドキュメントで対応できる案件は、通勤電車の中や昼休憩の時間にもスマホで執筆。
帰宅後も、夕食前後でまた執筆。
在宅勤務の日にガッツリ副業できるよう、出社日は本業をとにかく終わらせる。
このぐらいして、執筆時間を確保していました。
高品質な記事をスピーディーに仕上げるスキルがないので、時間を捻出するしかなかったんです。
楽ではありませんが、真剣に時間を作ろうと思えば、意外と時間は作れます。
目標は捉え方次第で近づける
月10万円という数字は、副業を始めた頃の私にとってはかなり遠く感じるものでした。
どうしても「高単価案件で稼ぐもの」というイメージがあって、自分で勝手にハードルを高くしていたような気がします。
でも実際には複数の案件を積み重ねれば到達できるもので、夢のような数字ではありません。
私の場合は「今月こそ10万円いきたい!」と気合を入れていたときほど届かず、あまり目標を意識せずに淡々と続けていたときに達成していました。
もちろん、しっかり目標を立てた方がうまくいく人もいると思いますし、やり方は人それぞれだと思います。
私の場合は、力みすぎると達成できなかった時に「またできなかった…」と落ち込むので、あまり10万円を強く意識しすぎない方がうまくいきました。
もし今、同じように月10万円が遠く感じる方がいたら、少し力を抜いて目標を細分化してみると現実的に感じられるかもしれません。
私もまだ不安定な月が多いですが、これからも自分のペースで続けていこうと思います。
10万円直前までの道のりは、先に作ったアカウントの記事で詳しく書いています▼
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