【 #派遣 #ゲーム業界 #闇 】「10万円以上課金しないとゲーム好きじゃない!」狂気の派遣会社との出会い!紹介された先は“経済番組の監視室”だった!!
ゲームが好きだから応募した。
だが返ってきたのは
「10万円以上課金していない人は
ゲーム好きではない」
という意味不明な判定。
そこから紹介されたのは、
なぜか経済番組の
マスタールームだった――。
ゲーム業界に夢を見たことがある人。
派遣会社に人生を
振り回されたことがある人。
「好き」を否定された経験がある人。
そんな人に刺さる記事かもしれない。
当時の私は、
まだ社会に希望を持っていた。
だが、“好き”すら
数値化される世界を
見てしまったことで、
少しずつ感情が壊れていく。
面白かったらスキ必須!!
よろしくお願いします!!
◻️歩合制ドライバー、
突然の終了宣告
2018年3月某日。
私は絶賛ニートだった。
2017年の春。
5年間働いた会社を退職し、
私は某配達会社の
業務委託ドライバーとして働き始めた。
完全歩合制。
運んだ数だけ金になる世界。
当時の私は
異常なほど荷物を配っていた。
朝から夜まで地図を見続け、
階段を駆け上がり、
雨の日も荷物を抱えて走る。
今思えば、
軽く狂っていたのかもしれない。
だが、ある日。エリア責任者が
わざわざサービスセンターまで
やってきた。
「おい、やりすぎだから。」
最初は意味がわからなかった。
頑張りすぎて怒られることなどあるのか。
結果、私には“個数制限”が課された。
完全歩合のはずなのに、
稼ぎすぎると制限される。
それなら、
もう普通の雇用と変わらない。
私は11月で現場を去った。
◻️宗教つながりの建築会社で
見た“縦社会”
その後、過去に入信していた
カルト宗教団体『F』で知り合った
女性の旦那が経営する建築会社へ。
12月から翌年2月まで働いた。
最初は悪くなかった。
社長の前では、みんな柔らかい。
だが社長がいなくなると空気が変わる。
「それ前にも言いましたよね?」
「早くしてください」
「普通わかりますよね?」
典型的な
“身内ノリ型ハラスメント企業”だった。
建築業界特有の体育会系文化。
昭和的な上下関係。
無言の圧力。
私は徐々に消耗していった。
結局、3ヶ月で退職。
なかなか“まともな場所”に出会えない。
だったらせめて、
好きな世界で働きたい。
その時、私の頭に浮かんだのが
「ゲーム業界」だった。
◻️「10万円課金してないなら
あなたはゲーム好きじゃない」
ネットを半月ほど調べ続け、
たどり着いたのが
ゲームデバッグの求人だった。
ゲーム好き。
ものづくり好き。
当時の私には天職に思えた。
だが、面談で返ってきた言葉は
衝撃だった。
「ゲーム好きというのは、
10万円以上課金している人を
指します。」
私は一瞬、耳を疑った。
どうやら、
その派遣会社では“課金額”が
ゲーム愛の基準らしい。
つまり、
・無課金〜微課金
=ゲーム好きではない
という謎理論。
いや、意味がわからない。
好きって、金額で決まるのか?
ゲーム音楽が好きでも、
ストーリー考察が好きでも、
ドット絵が好きでも、
夜通し攻略する熱量があっても、
“10万円”に届かなければ失格。
まるで宗教の献金システムだった。
あの瞬間。
私はゲーム業界に対して、
少し冷めた。
#PR 蒸し暑い作業部屋、
熱暴走するPC、終わらない夜。
卓上扇風機があるだけで空気が変わる。
静音・省スペース・
USB充電対応モデルは
在宅作業やゲーム環境にも相性抜群。
◻️なぜか紹介された
“経済番組の監視室”
ゲームデバッグは不採用。

だが派遣会社は妙に食い下がってきた。
「ものづくり系の仕事があります」
そうして紹介されたのが、
なぜか
“経済番組のマスタールーム”
だった。
内容はシンプル。
モニタールームで番組を監視し、
放送事故が起きないように
確認する仕事。
確かに映像業界。
だが、ゲームとは180度違う。
しかも職場の空気が重い。
薄暗い室内。
無機質なモニター群。
怒号までは飛ばないが、
常にピリついている。
「そこ違う」
「確認した?」
「ちゃんと見て」
静かな圧力。
ここでもまた、
昭和型の縦社会が完成していた。
◻️“定期券を買わせようとする空気”
唯一、人が良さそうな先輩もいた。
だが、その人ですら妙に
「定期券」を勧めてくる。
「1ヶ月じゃなくて
3ヶ月定期にした方が得だよ」
「長くいるならその方がいいし」
今ならその理由がわかる。
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洗体代にしますね🥹
