好業績・高配当銘柄中心のポートフォリオの狙いは?
以下のようなポートフォリオを検討しています。
投資目的は、安定的な配当によるキャッシュイン。
資産形成というより、生活のためにその収入により、色々な場面で少し余裕のある選択がしやすくなる。
配当は、お金がお金を産むので、その収入は少し気楽に考えることができる。
例えば、旅行では宿泊施設のサービスや移動の交通機関、滞在期間などによって、旅行での癒しや楽しさが変わる。
その時、配当収入分を予算に上乗せして、ホテルや部屋を高いグレード選択したり、飛行機や鉄道の席もグレードアップすると、予約段階から出発するまでの間も、安心して旅行の準備ができる。
また、旅行の回数を増やしたり、滞在期間を長く設定することもできる。
配当重視なので、株の値上がり時に売却して利益確定という投資方針ではないので、株価の変動にはあまり興味を持たないで良い。
変動を気にすると、毎日何度も株価を確認するなど、仕事やレジャーなどに集中できなくなる。
以上から、会社員や子育て中の人には、現実的な投資方針だと思う。
企業の業績や配当方針などの株主還元方針、将来の成長戦略など、経営状況なども踏まえて検討し銘柄を選定してみた。
・各分野内のリスクヘッジとして、業界1位と2位に分散投資する
・多くの分野に事業投資している商社への投資は分散につながる
例えば、エネルギー分野で高配当のINPEXに投資した場合と比較すると、商社はエネルギーや資源にも多く投資しているので、関連市場が成長している時は利益を得る。 一方、不調の時は、別の事業分野の利益でマイナスを補うことができる。
なお、商社が34%と比率が高いのは、収益基盤(資源、自動車等)、EX、DXの各分野への事業投資規模から、3つのグローバル企業と仮定したもの。
EXやDXなどの成長分野に積極的に投資する高配当の個別企業に変更しても良いと思う。商社を選択すると、その分野の銘柄選択をしなくて済む。
以上のような考え方でポートフォーリオを検討した結果は、次の構成になった。
平均PER 13.30
平均PBR 1.10
平均配当利回り3.90%
平均時価総額 11兆3200億円
問題点など、noteユーザーの皆様からご意見をいただければ幸いです


選択した主な銘柄の決算や成長戦略は次のとおり。

