SoFi:2025年第2四半期決算各種データ掲載-Part3-
Part2からの続きです。※掲載順に意味はありません(単に作成した順です)。
星の意味は以下イメージです。(厳密な定義はなく感覚です。)
★★★★★:超重要
★★★★:重要
★★★:普通
★★:マイナー
★:これを熟知していればあなたはもうマニア!
21. 売上・純利益、純利益率推移 重要度:★★★★
売上8.58億ドル、純利益0.97億ドル、純利益率11.3%。純利益率も右肩上がりで推移。

22. 各事業別売上推移 重要度:★★★
金融サービス事業の売上の伸びが著しいことがわかる。けん引するのは、ゲームチェンジャーとなり得るローンプラットフォームビジネス。※各事業の売上合計=全社の売上ではない(事業部間での内部取引が連結時に相殺されるなどの調整があるため)。

23. 各事業別貢献利益推移 重要度:★★★
※貢献利益:売上-変動費(手数料・マーケティング費用など)
金融サービス事業の売上の伸びが著しいのがわかる。けん引するのは、やはりローンプラットフォームビジネス。

24. 各事業別貢献利益“率”推移 重要度:★★★
※貢献利益率:貢献利益÷売上=(売上-変動費)÷売上
金融サービス事業の伸びが著しい。

25. 各事業別売上割合 重要度:★★
金融サービス事業の売上の伸びに従い、ローン事業の割合縮小(=事業の多角化進展)。
※各事業の売上合計は全社売上と一致しない(内部取引などによる調整のため)。

26. 各事業別貢献利益割合 重要度:★★
※貢献利益:売上-変動費(手数料・マーケティング費用など)
技術プラットフォーム事業の貢献利益率が他事業部より低いことから、売上と比較し、技術プラットフォーム事業の割合が縮小。

27. 金融サービス事業+技術プラットフォーム事業の売上推移および割合 重要度:★
金融サービス事業+技術プラットフォーム事業の売上および全社売上に占める割合推移。ローン事業への依存を減らす経営が推進され、年々事業が多角化していることがわかる。

28. 技術プラットフォーム事業におけるアカウント数と売上推移 重要度:★★★
最近は売上の伸びは低いが、経営陣のコメントから2026年以降の売上に期待がもてる。他社に金融インフラを提供する技術プラットフォーム事業は他フィンテック企業との大きな差別化要因。

29. ローン事業における売上・貢献利益・貢献利益率 重要度:★★★
安定した売上の伸びと、安定した利益率が特徴。

30. 金融サービス事業における売上・貢献利益・貢献利益率 重要度:★★★
金融サービス事業は会社の業績を大きく押し上げ。金融サービス事業をけん引するのは、ゲームチェンジャーとなり得るローンプラットフォームビジネス。

Part4に続きます。
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