【自己紹介】「おかえり!」と息子を迎えたい。42歳ワーママが2027年3月の退職に向けて走り出した理由
1. はじめに(ご挨拶)
はじめまして!この記事を開いていただき、本当にありがとうございます。見ていただけているだけで、とても励みになります。
私の名前は「ゆう」と申します。 現在42歳で、夫と息子の3人家族です。
息子は現在、小学4年生。とてもやんちゃで甘えん坊ですが、少し心がナイーブで、自家中毒(ケトン血性嘔吐症)の既往があったりと神経質な一面もあります。そんな息子との毎日は大変なことも多いですが、愛おしくてたまらない存在です。
私は現在、某金融機関の窓口で働いています。 勤続約16年。この間に産休、育休、時短勤務と経験させていただき、現在はフルタイムで働いています。
ですが、私は2026年10月に短時間社員へコース変更し、2027年3月末で退職する予定です。
2. これまでの歩みと、私が抱えていた葛藤
現在の会社に入社する前、私は大手営業会社で働いていました。大変な仕事でしたが若さもあり夢中で頑張っていた矢先、リーマンショックの影響で事業部ごとリストラの対象になったのです。
残る選択肢もありましたが「全国どこに飛ばされるか分からない」と言われ、泣く泣く退職を選びました。若干25歳。時代の渦にまんまと巻き込まれた瞬間でした。
この経験があるからこそ、私はどんなに大きな会社や歴史ある企業であっても、「絶対的な安定・安全なんて存在しない」と考えています。
今の会社は福利厚生も恵まれており、10人中9人が「安定している」と答えるような職場です。しかし、「本当の安定ってなんだろう?」と考え抜いた末、私はひとつの結論に至りました。
今の会社の定年は65歳。 「65歳で社会に放り出されたとき、私に何が残っているだろう?」
その頃には転職も難しく、スキルも身についていなければ絶望的です。さらにAIが台頭するこれからの時代、人間ができることなどAIがすべてやってのける世界になっているかもしれません。
ただ会社にぶら下がって働くだけでは、暗い未来しか見えなくなったのです。
3. 2027年3月の退職に向けた「決意」と「挑戦」
だからこそ私は動き出しました。
今年10月からは短時間勤務に切り替え、午後の時間を使って業務委託の案件を少しずつこなす準備を進めています。そして3月末に退職し、まずは副業OKの会社へ転職。最終的には自分の力で稼いで生きていくことを目指しています。
そのために、以下の準備に挑戦中です。
スキル磨き: ライティング・AI・英会話など
資産運用: お金にも働いてもらう仕組みづくり
そして何より、私にはずっと胸の内に秘めていた強い願いがあります。
それは、「おかえりー!」と下校してきた息子を、家で迎えること。
我が家には一人息子がいます。7年半の不妊治療の末に、ようやく授かった大切な命です。「この子のためにできることは全部したい」。その一番の夢が、放課後に家で待っていてあげることでした。
ようやく、その夢を叶えるときが来ました。今から楽しみでなりません。

4. このnoteで発信していくこと
今回の挑戦も、身近な人々からはほとんど反対されました。 けれど、私の人生の責任を取ってくれる人は誰もいません。だからこそ自分の人生のハンドルは自分で握り、イニシアチブを持って行動していくリアルなプロセスをここで発信していきます。
42歳で転職を考え、行動に移すのは正直怖いです。 でも、私がもがきながらも進む姿をお届けることで、同じように悩む子育てワーママさんたちのエールになればこれほど嬉しいことはありません。
5. おわりに
「今日が、人生で一番若い日!」
何をするにも遅すぎるということはありません。 何となく流されて生きるよりも、チャレンジして、考えて、もがいて、楽しむ。そんな生き方の方がきっと人生は豊かになるし、何よりそんな親の背中を息子に見せていきたいのです。
言葉で口うるさく言うよりも、一生懸命生きている姿から何かを感じ取ってくれたらいいなと思っています。
会社に属することだけが「働く」ではない。 「自分は社会に対して何ができるのか」を考えながら、自分の足で立って生きていきたいです。
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これからどうぞ、よろしくお願いします!
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