【note10ヶ月】わからないから楽しい、だから今日も書くのだ
noteという街で文章を書き始めて、ついに10ヶ月が経過しました。あっという間だね。
毎日書いたり、1ヶ月以上書かなかったり、少しも安定しないままもうすぐで1年を迎えます。これまでに142記事を公開したらしい。結構書いたなあ。
だけど10ヶ月間noteを書いていても、noteのこと全然わからないんだよね。
『今日の注目記事』に選ばれておきたこと
こちらのエッセイ、note編集部『今日の注目記事』に選んでいただきました!

投稿企画『#ハマった沼を語らせて』に参加したくて書いたエッセイで、締め切り4時間前に慌てて投稿したものです。いつだってギリギリの人生。
でもこのテーマを見た瞬間、あのときのエピソードを絶対に記事にして投稿したいなって思ってたんだよね。
個人的にタイトルがすごく気に入っていて、大好きなチークのおかげで毎日を乗り越えてきたこと、頬を染めるためのアイテムで日常さえも明るく染められたことがうまく表現できた気がします。
『今日の注目記事』に選ばれたのは2回目で、1回目は『無職がWebライターに!初案件獲得のためにやったこと』でした。
このときも1日でビュー数がグッと伸びて、立て続けに購入いただいたりもして。今回はさらに目に見える形で、『今日の注目記事』のパワーを実感しました。
ここ数ヶ月間、全記事のビュー数ベスト3は変動がなかったんです。自己紹介、前回選んでいただいた有料記事、サイトマップ。
だけど今回のエッセイが、全142記事の中で1番のビュー数になっていました。あっという間に。

1日で2,000ビュー、5日くらいで6,000ビューを越えていた気がします。noteの『今日の注目記事』はたくさんの人に読んでもらえるチャンスになるんだなと、改めて実感しました。実際にわたしもよく読みます。
ねらって選ばれたわけではないし、選ばれたくて書いたものは選ばれないし、いまだに選定基準はわからずですが⋯でも振り返ると「自分だけの体験談」っていうのがポイントなのかも。
それにnote編集部の人がたくさんの記事をひとつずつ読んでくれているのかなあ⋯と想像すると、ありがたいし嬉しいよね。これは創作大賞のときにも感じていること。
「わからない」を楽しめる自分でいたい
noteで書くことが好きだし、公開した記事を振り返りながら「どうしたらもっと読んでもらえるのか」を分析するのも好き。そうやって10ヶ月をこの街で過ごしてきました。
それでも自信をもって公開した記事がいつもより読まれなかったり、勢いで書いた記事がなぜかたくさんの人に見つけてもらえたり。いまだにわからないことがたくさんある。
でもわからないからこそ楽しいんだよね。まだいろいろ試せる余地がある。「書く」って、型はあっても正解はないし、特にnoteはフリースタイルだからこそ思いっきり遊べるわけで。
わたしはやっぱり、自分らしい文章ってなんなのかを追求していきたい。高性能なAIにもマネできない、わたしだけの文章を書ける人になりたい。もっともっと書きたいし読まれたい。
読んでもらうことって、あたり前じゃないから。「読むこと」って時間がかかるし、頭も気力も使うし、スマホのバッテリーも消費しているわけで。それでも読んでくれる人がいて、どこか遠くの街からハートを送ってくれる人がいる。
全然あたり前じゃない。本当に特別でありがたいことだから、この嬉しさを、感謝を、初心を、絶対に忘れないでいよう。
今あるものを大事にして、わからないことは楽しみながら、note11ヶ月目に突入します。やるぞ〜!
またね。
