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日常から気づきを得た、有料記事の売り方!ビジネス・マーケティングコラム・毎日投稿継続中!

こんにちは、やなぎゆうです。

今回は、日常の中で「あ、こういうnoteの販売方法っていいんじゃないか」と気づいた、有料記事の売り方についてお話ししていきます。

やっぱり普段からnoteのことが頭の片隅にあると、日常の中にも、noteの販売に落とし込めるマーケティングのヒントや、ビジネスのテクニックって意外と転がっているんですよね。

今日お話しする内容は、おそらくnoteを始めて1ヶ月ぐらいの方向けかなと思っています。(早いかなぁ?)

最近、相互フォロワーさんからもコメントをいただいている通り、noteの初心者さんや、初めましての方が少し増えたような気もしています。

※お二人とも、ありがとうございます!

なので今回は、そういった方に向けて、今日から使えるようなテクニックをお話ししていきます。

それでは、よろしくお願いいたします。


「分ける」という発想

はい。結論から言いますと、「物を分ける」という発想です。

これは、大ボリュームのものだったり、もともと構想していたものが大枠のものだったりする場合に、特に有効な考え方です。

普段の生活の中で、この「分ける」という発想が使われているものをいくつか挙げてみると、わかりやすいと思います。

ここで言う「分ける」は、分けて販売するという意味ですね。

例えば、ラーメンってありますよね。

ラーメンを「麺」と「スープ」に分けて販売したら、つけ麺になります。

また、机や椅子もそうです。

完成品として売られているものもありますが、今は家具屋さんに行くと、DIYの組み立てセットのような形で、あえて分けて売られているものもありますよね。

フィギュアもそうです。

完成したフィギュアとして単体で買えるものもありますが、あえてパーツごとに分けられていて、自分で組み立てるプラモデルの形もあります。


こういった、すでに完成しているものや、すでにあるものを、あえて分けるという発想です。

ただ、ここは変に勘違いしてほしくないんですけど、誰かの有料記事を真似して、それを分けるという話ではないですからね。

そうではなくて、一つの概念を分けるという意味です。

例を挙げて後ほど、ちゃんと説明します。

こういった「すでにあったものを分ける」という考え方は、一見すると、

ただ手間が増えるだけじゃないか?

と思われるかもしれません。

でも、そうではないんですよね。

分けることによって、

✓自分で作れる
✓自分で進められる
✓自分好みにできる
✓過程を楽しめる
✓選べる

こういった体験の感覚が、自分の中に残るんです。

例えば、DIYの組み立てセットを自分で組み立てた時って、その体験が残りますよね。

ただ完成品を買っただけではなくて、自分で手を動かして、構造を理解しながら進められる

そして完成させた時に、「あ、自分でできた!

という体験が再現できるわけです。


noteで再現するには?

はい。では、これをnoteで再現するにはどうしたらいいのか

ここが、多分みなさん気になっているところだと思うんですね。

これを一番簡単に再現できるのが、僕は有料マガジンだと思っています。

仮に、「英検1級合格ロードマップ」みたいな、大ボリュームのテーマで一つのコンテンツを作るとしましょう。

そうした場合、

  • 準2級

  • 2級

  • 準1級

  • 1級

みたいな感じで、4ステップに分かれると思うんですよ。

英検1級合格を目標にするなら、準2級あたりから書いていく方が親切じゃないですか。

だからこそ、ロードマップという形になるわけです。

ただ、例えばこれを、

「英検1級合格ロードマップ 」

みたいな形で、一つの有料記事にしてしまったとします。

そうすると、読者はいちいち目次を使って、

準2級の部分
2級の部分
準1級の部分
1級の部分

というところまで、画面をスクロールしないといけないんですよ。

もしそれが10万字ぐらいの有料記事になったら、もう移動するだけでも結構面倒くさいわけです。

そうではなくて、

① 準2級で一つの記事
② 2級で一つの記事
③ 準1級で一つの記事
④ 1級で一つの記事

という形に分ける。

そして、それを全部まとめて、

「英検1級合格ロードマップ 4階級まとめセット」

という有料マガジンにする。

こんな感じかな!

その方が、読者側もステップバイステップで進めることができるんですね。

準2級が終わったから、じゃあ次は2級を頑張ってみよう。

2級が終わったから、次は準1級に進もう。

こんな感じで、段階を踏んで進めることができるわけです。

さらに、有料マガジンだったら、

「自分はもう2級までは合格しているから、準1級と1級の部分だけ欲しい

という方に向けて、単品での販売にも対応できます

逆に、

「最初から全部頑張るつもりだから、まとめて買いたい」

という方には、4本分をまとめて買ってもらうこともできる。

これが、有料マガジンのメリットだと思います。

買い切りですし、あとから記事を追加しても追加料金がかからないので、買ってくださった側も安心して見られるわけじゃないですか。

以前、マガジンについて書いた記事もあるので、良ければ参考にしてみてください。▼

そして、制作する側にもメリットがあります。

例えば、製作者が準2級の内容から順番に作っていくのであれば、まずは準2級の記事を作り、次に2級の記事を作り、というように、自分のペースで進めることができます。

最初からすべてを一つの記事に詰め込む必要がないので、変に焦らされることもありません。

なので、製作者にとっても、読者にとっても、win-winの形になりやすいのが、有料マガジンなのかなと僕は思います。


と、いうわけで

今日はたまたま日常生活の中から、

「こういう形もいいんじゃないかな」
「こういう形なら、クリエイターと読者の双方にメリットがあるんじゃないかな」

と感じた、noteの販売術についてのお話でした。

例えば、創作系で小説を書かれている方だったり、AIイラスト系でテーマごとに記事を分けたい方だったり、そういった方でも使いやすい形なんじゃないかなと思います。

なので、よければぜひチャレンジしてみてください。

こういったnoteにつながるノウハウや考え方を、これからもどんどん発信していきます。

初めましての方がいましたら、よければフォローしておいてください。

本日も読んでいただき、ありがとうございました。(*'▽')

ではまた。

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