150年前から届いた、名門「レダ」で最高の一着を
皆さんは「オーダースーツ」と聞いて、どんなイメージを持ちますか?
「高価で手が出しにくい」
「手入れが大変そう」
そう思っている方もいらっしゃるかもしれません。
実をいうと、かつての僕もそうでした。笑
お客様の中でもそのように仰る方は多いです。
でも、オーダースーツの世界に触れ、イタリアの名門毛織物(けおりもの)メーカーのREDA(レダ)という生地に出会ってから、その価値観が変わりました。
今回は、150年以上の歴史を持ちながら、今を生きる現代人にぴったりなREDAの魅力についてお話ししたいと思います。
こんにちは。田中雄大(たなかゆうだい)と申します。
私は、学生時代に野球を16年間継続し、高校・大学とキャプテンをしていました。
そして、会社員勤めをしたのち起業して今に至ります。
小売店の経営、SES事業等の事業を通じて「お客様の理想の人生をつくる」お手伝いをしています。
このnoteは、20代に向けて仕事や人間関係・日々の悩みに対して、お役に立てればと思い開設しました。
詳しいことが知りたい人は、下記のリンクを覗いてみてください。
私の自己紹介を書いています。
さて、本題に入りましょう。
今回のテーマは、「「少し背伸びした自分」を日常に変えてくれる。僕が初めてのオーダースーツに「REDA(レダ)」を勧める理由」です。
150年の伝統があるREDA(レダ)
REDAの故郷は、イタリアの北部に位置するビエラ地方。
1865年の創業以来、この地で最高級のウールを織り続けてきました。
REDAが他と違うのは、一気通貫(垂直統合)というスタイルです。
羊を育てる牧場の運営から、糸を紡ぎ、生地として仕上げるまで。すべてを自社で完結させている。これって、ものづくりにおいて究極の形だと思うんです。
伝統を守るだけでなく、最新のデジタル技術をいち早く取り入れ、環境に配慮したサステナブルな服地作り(FLEXOシリーズなど)にも挑戦し続けている。その姿勢が、レダの生地には宿っています。
2. オーダースーツ屋の目線で語る、REDAの生地
僕は仕事柄、多くの生地に触れますが、REDAを手に取るといつも「品があるな」と感じます。
大きく3ついいところがあります
光沢の質が「ちょうどいい」
イタリア生地特有の艶がありますが、決して派手すぎない。シルクのような上品な光沢(シルキーエフェクト)は、照明の下で動いた時に初めてその真価を発揮します。
仕立て映えするコシ
柔らかいだけの生地は、時として型崩れの原因になります。でも、レダの生地は適度なハリがある。仕立てた時に、肩のラインや胸元のボリュームが綺麗に出るんです。
手触り感の良さ
Super110'sや130'sといった極細の原毛。指先で滑らせた時の滑らかさは、朝、袖を通す瞬間の気分を確実に一段階上げてくれます。
REDA推ししてる理由は?
最高にコストパフォーマンスが高い、実用的なラグジュアリーだからです。
オーダースーツは、作って終わりではありません。
日々の仕事で着て、動き、時には雨に降られることもありますよね。
REDAには、そんな僕たちのリアルな日常を支える機能性ラインが充実しています。
ICESENSE(アイスセンス)という生地に関しては 真夏の体感温度を下げてくれるです。ATTO(アット)という生地関しては、驚くほどシワに強く、ストレッチが効く生地です。
良いものは繊細で扱いにくいというイメージを覆す生地になっています。
高級インポート生地の風合いを楽しみながら、ビジネスの現場でガシガシ使えるものでもあります。
自分にぴったりのサイズで、お気に入りのREDAの生地を選んで作る一着。
それは単なる「服」ではなく、自分を少しだけアップデートしてくれる「相棒」のような存在になります。
「初めてのオーダーで失敗したくない」
「でも、せっかく作るなら長く愛せる良いものが欲しい」
そんな風に思っている方にこそ、REDAをお勧めします。
皆さんの毎日が、お気に入りの一着でもっと軽やかになりますように。
毎日のパフォーマンスが上がりますように、願いながら今日も仕事をしたいと思います。
【このnoteを書いている人のプロフィールです】
田中雄大 学生時代は野球につぎ込む16年間だった。
高校・大学はキャプテンとして活躍。
大学卒業後、大手人材会社に入社。会社の仕事に励みながら、個人でも活動を開始。会社の仕事に励むかたわら、23歳で、あるベンチャーで新卒研修の企画、講師を依頼を受けて実施。
23歳が22歳に研修をすることを実施し、翌年の依頼も受ける。
その後、新卒に対しての研修を実施しながら、将来設計のサポートに従事し500名以上の転職を支援。
25歳で独立。オーダースーツの店舗経営、SES事業を実施、アパレルなど幅広く展開をしている。
【noteを開設した経緯】
大学の講師を受けた際に、自分の話を聞いて可能性を感じた、仕事をしたいと思ったというお声を頂き、自分にも何かできるこがあると考え、当noteを開設。
【発信テーマ】
「誰もが輝き、活躍する社会を創造すること」
【最後に】
自分が体験してきたものをお伝えしていくnoteです。
独立したい、起業したい、今仕事に悩んでいる人、もっと仕事ができるようになりたい人、僕がどんな人か興味がある方などに何かお役に立てればと考え、noteを更新しています。あらゆる目線でお伝えさせていただくnoteになります。
