超クウガ25周年を酔いしれる・堪能する・咽び泣く
超クウガ展に行く前に私のクウガはと思いはこちら
今日の喜びと感動は、筆舌に尽くし難い。
私のバケットリスト1つ完了。
クウガの祭典はもうこれ以上のイベントは今後無いであろう。
皆に知って欲しいから
2000年以降の仮面ライダー作品が1つでも好きなら、その道を切り拓いた「最初のひとつ」、
そして作り手たちの覚悟と情熱に、ぜひ触れてほしい。
25年経った今だからこそ聞ける話、見えるものがある。
ネタバレを避けつつ、今日までの流れとこれから行く人への攻略メモ、私が受け取った感動を記録しておきます。
▼ 私のクウガ愛については、こちらの記事をぜひ
超クウガ展、ついに開幕
2025年6月14日(土)、ついに「超クウガ展」が開催された。
25周年を祝うこの展示は、東京を皮切りに福岡・名古屋・大阪、さらにアジアへと広がっていく。
脚本、美術、未公開の設定資料、立像や原稿など、大人が唸る内容がぎっしり詰まっている。公式に発表されたのは、第1話が放送されたその日、2025年1月30日。ファンは日本中、いや世界中で歓喜した。
前日にはキャストの内覧会もあり、懐かしのメンバーが並ぶ集合写真に胸が熱くなった。
開催初週、混乱と感動と。
土日は日時指定制。前売りは完売していたが、混雑もそれなりでスムーズに入場できた。
ただし月曜日から様子が一変。
「平日だから空いてるだろう」という予想で、当日券組や早めに見たい人が集中。
整理券が配られるも待機列が長く、しかも当日券が販売され続けたことで、前売り購入者から不満が噴出した。
火曜日には気温35℃。
月曜の混乱を受けてさらに朝早くから人が集まり、物販では図録・バトル写真集が早々に完売。
SNSでは阿鼻叫喚…かと思いきや、夜には在庫が復活。
冷静にX(旧Twitter)を見ると、夕方以降は空いていた様子。

いざ、5日目の水曜日!
私は16時、オタ友(娘の友達という年の差フレンド)と現地で合流。
その友人、よりによって前売りを買い忘れていたのだ!
しかし行列0人、当日券はすんなり購入。そして整理券行列も見当たらずすぐ入手。
なんと拍子抜けするほどスムーズ。
整理番号の進行はQRコードで確認できる。
ぼんやり眺めていると10分で30人ほどが呼ばれていたので、「これは2時間以内に入れる」と判断して、まずは涼しいカフェで作戦会議。
物販で何を買うか?
結局何を買ってももったいなくて仕舞い込むオタクの悲しさを分かち合い、図録と写真集は共に必須アイテムと再認識。
最終的に1.5時間ほどで呼び出され、のんびりトイレを済ませてから入場。快適そのものだった。

広がる、クウガの世界
展示は圧巻のひとこと。
無料音声ガイド(五代雄介ことオダギリジョー氏)はスマホ+イヤホン必須。バッテリーも要注意。
私自身は運よく、丸の内TOEIで開催された《スタッフトーク付き上映会》にも参加済みだったので、制作裏話なども頭に入っていた。
台本が完成するまでの異常なやり取り、FAXの応酬、精密な美術図面、そして立像…。
何よりバルバ!!!
撮影不可だけに、デザイン画と立像を何度も往復して詳細を目に焼き付けた。制作に学生が参加していたこと、グロンギも強化型の2体ずついることはこの日知った事実だ。
クウガとダグバの名シーンではあらゆる角度から写真を撮りまくり、あの場の空気となって眺めているようだった。荒川さんと高寺さんの会話の背景に涙を堪えるのに必死だった。
展示の資料はほんの一部であるとトークショーでの話だった。
それでも25年分の想いが、すべてここに詰まっていた。

展示攻略メモ(東京会場)
音声ガイドは90分制限。展示は多すぎて、全部読んで見ていたら時間は絶対足りない。他に誰もいなくても本当に足りない!
音声ガイドはROOMごとの再生時間に差があるので、全体を把握しておくのがおすすめ。ROOM2,3は7分弱、ROOM4は10分、ROOM7は15分あるので、注意。
撮影可能スポットは:
クウガ立像、ミニチュア、ポレポレ内観、グロンギ立像、ゴウラムなど。ポレポレは是非カウンターに座って撮るべし。
→ 文字をくまなく読んでると音声を聞き逃す。図録に同じ内容(それ以上!)があるので、音声ガイドに集中してOK。

ちなみにROOM10は1分無いから安心して
物販メモ
公式サイトのグッズ以外に、バトル写真集、仮面ライダーストアのクウガ周年アイテム、香水、ガチャ、千社札シール、ブロマイドなども販売されている。図録、写真集、ブロマイドは激おすすめ。
人気商品は早めに完売するので注意(図録が無くなった火曜は、再度受け取りに行くという手段で購入可能だった、受け取り窓口あり。水曜日は問題なしでした)

本日の衣装
私は、椿先生撮影アマダムTシャツ、クウガピンバッジ、爪、ガリマのボディペイントで参戦。
ちなみにガリマのタトゥの位置はほとんど映ってないけど、エピソード24で右腕の内側にあることを確認!ようやく見つけた!
「振り向くな」

最後に
25年前、テレビの前で見た五代雄介が、今も私の背中を押してくれる。
この作品に出会えたこと、愛し続けられることに、心からの感謝を。
私の25年分の「ありがとう」を、ちゃんと届けられた気がします。
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特撮とボクシングが好きなWeb屋です。
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