海外旅行向けトルコ:カラフルな数百機の気球&洞窟ホテル,山頂ピラミッド盗堀者対策&顔立ちギリシャ×帽子ペルシアの独特な神像,石灰岩に青い温泉"綿の城"など驚く情報紹介🇹🇷
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1、特徴

①時間 通貨 気候
・東京からイスタンブーわルの直行便で約11時間から13時間程度
・日本と時差6時間
・1リラ = 3.6円
・インフレで上昇傾向だが、全体的に日本より安い場合が多い
・内陸部は寒暖差の激しい大陸性気候で夏暑く冬寒い一方、沿岸部は温暖で日本と似た四季
②驚く文化
・イスラム教の教えから猫が大切にされ、街の至る所に猫用フード自販機やクッションがある
・「ミサフィルペルヴェルリキ」 → 見知らぬ人にも王族のように食事やチャイ(紅茶)を提供し、断ると失礼になる歓迎する文化
・国民の多くはイスラム教徒だが、政教分離政策によりリベラルで、他宗教にも寛容で、飲酒も比較的自由
③料理
☆ 世界三大料理の一つで、東洋と西洋の食文化が融合した多様性が特徴で、豚肉を使わず羊肉や鶏肉が中心
・ケバブ → 羊肉、牛肉、鶏肉などを串に刺して焼くシシケバブや、回転させながら焼くドネルケバブが有名
・サバサンド → 焼いたサバと玉ねぎをパンに挟んだ、イスタンブール名物のストリートフード
・ギョズレベ → 薄い生地で具材(チーズ、ほうれん草、肉など)を包んで焼いたトルコ風クレープ
④お土産
・ナザールボンジュウ → 青い目玉の魔除け。キーホルダーや壁掛けなど様々なタイプ
・ロクム → 砂糖とデンプンを主原料とした、もちもち食感のゼリー菓子
・キリム → トルコ遊牧民の伝統的な平織物。素朴で温かみのあるデザインで、敷物やタペストリーとして人気
2、観光地
首都: アンカラ
①カッパドキア
【地形】
・トルコの中央部、アナトリア高原、首都アンカラの東南東に位置
・過去の火山活動で堆積した凝灰岩が風雨に浸食され、「キノコ」「3姉妹の岩」など、奇岩郡が物語の世界のような不思議な形に
【体験】
・気球体験 → 早朝、数百機の気球がカラフルに空に浮かび、上空から奇岩地帯を見下ろす光景が圧巻
・ワインテイスティング → 火山性土壌で育った地元のワインを、洞窟内で試飲する体験
・洞窟ホテル宿泊 & ハマム(トルコ式風呂)
【奇岩群の特徴】
・「妖精の煙突」などの奇岩群を形成し、人々はその柔らかい岩を掘って洞窟住居や地下都市を作った
・凝灰岩の多孔質(小さな穴が多い)な性質と地層の構造により、洞窟は夏は涼しく冬は暖かい天然の断熱効果・保湿効果を持つ
②パムッカレ(温泉)
⬆この記事の②番より
③ネムルト山
【地理的特徴】
・トルコ南東部にある標高2,134mの山
・神々や王の巨大な石像(座像)が、地震の影響で胴体から離れ、頭部だけが地面に転がっている
・ピラミッドの東西には、ギリシャ・ペルシア風の神々(ゼウス、アポロン、ヘラクレスなど)の石像が並ぶテラスがあり、顔立ちはギリシャ風、帽子はペルシア風という、独特の様式を持つ神像が特徴
・こぶし大の石を積み上げた高さ約50mの円錐形ピラミッドが築かれており、小石を積み上げたピラミッドは、盗掘者が横穴を掘るのを防ぐための工夫だった
