慣らし保育終了。2,3歳の転園7日間記録。
慣らし保育が、無事に終了しました。
朝バイバイする時の子供の寂しそうな顔を見るのが辛くて、
後ろ髪引かれながら毎日急いで帰っていました。
新しい環境で、子も親も頑張った7日間。
今回は、慣らし保育を成長記録としてまとめます。
成長記録
2歳の娘と3歳の息子は、
認可外の小規模保育から、認可保育園に転園。
転園だからすぐ慣れるかと思っていたけど、そうでもなかった。
慣らし保育1日目
2歳は、朝から泣くのを堪えてるのが伝わってきた。
お迎えに行ったら、抱っこでポロポロ。
「抱っこ遊びしたよ」と教えてくれた。
3歳は、初対面30人以上の前で自己紹介。
「質問いっぱいで緊張した」らしい。
大人でも緊張する初日、頑張った。
慣らし保育2日目
2歳は、朝シクシク泣いてた。
お友達の人数が減ると話し始めて、お砂場遊びからニコニコ。
人数に圧倒されてたタイプ。
担任の先生のお名前が話によく出てくる。
3歳は、預かりが給食までに延長。
みんなで鬼ごっこする流れが嫌で泣いた。
「1人で電車と虫見てたかったのに」と言われた。
断るのって難しいよね。
慣らし保育3日目
2歳は、週明けの登園しぶり。
前の園に戻りたいと言う。
おやつと砂場で持ち直した。
「面白いおじさんが遊んでくれた」らしいので、
先生の名前を教えておいた。
3歳は、朝少し泣く。
電車と虫を見ていつもの調子に戻ったらしい。
「給食美味しかった」と教えてくれた。

「ちゅるめん屋さん」(回転寿司)
慣らし保育4日目
2歳は、初めての給食をほぼ完食。
話に出てくるお友達の名前も増えてきた。
散歩でみんなが「電車」と言うなか、
1人「山手線」と叫んでいたらしい。
3歳は、お友達の名前が4,5人出てくる。
顔と一致しているか怪しいけど、かなり刺激を受けている様子。
「ジャンボリミッキー踊ろう」と声かけて、
先生だけ踊らせたみたい。

働いてると
子供との時間が貴重に感じる。
慣らし保育5日目
2歳は、泣かないし抱っこも不要。
お友達と手を繋いで、女子チームで固まってる。
記念写真はベーで撮ったらしい。
完全に馴染んでる。
3歳は、お迎えの時間が延びたから、
「ママまだなんだよね?」と泣いたみたい。
でも園庭では元気いっぱい。
お昼寝も一応できてる。
おやつのスコーンは3回おかわりしたらしい。
慣らし保育6日目
2歳は、一度も泣かずニコニコ。
お昼寝は30分で、家でも興奮して話が止まらない。
おじさん先生のお名前は30回位聞いた。
3歳は、朝も給食も泣いた。
「ママとパパに見せたいから写真撮って」
と言って笑顔を見せてくれた。
私が泣けた。
疲れているのか、夜すぐに寝落ちする。

結局仲良し。
慣らし保育7日目
2歳は、「ママお昼にくる?」と聞いて、
来ないと分かって泣いてたみたい。
大好きなおじさん先生とずっと一緒だったらしい。
3歳は、涙多め。
1週間頑張った分、疲れが出てきたのかも。
本人は「お昼寝もしてる」と言ってたけど、
実は一睡もしてないらしい。
感想
2歳の娘は、慎重派だけど慣れると天真爛漫タイプ。
先生に抱っこしてもらって、お友達と手を繋いで、
すんなり馴染んでいった。
その分、緊張が解けた時の反動で体調が心配。
3歳の息子は、慎重派でおとなしいタイプ。
異年齢保育の人数に圧倒されて、言いたいことが言えないみたい。
少しずつ自分のペースで関わっていってほしい。
転園した園は、
クラスが10人位でさらに異年齢保育。
前の小規模保育のアットホームさは、ない。
その分、お兄さんお姉さんに面倒を見てもらえるし、
仲良くなれる子がきっと見つかると思う。
転園して、子供の個性がよく見えるようになった気がします。
保育園による、小規模保育や乳児・幼児クラスとの差も感じました。
子供は新しい環境で頑張っています。
親の方が、まだ慣れていないのかもしれません。
温かく見守ろうと思います。
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