職場復帰初日。3年半のブランクを経て。
私は約3年半育休を取得しました。
つまり、3年半、職場の席を空けていたわけです。
今回は、職場復帰初日の日記です。
いろんな感情が渦巻いて疲れた笑
最初の気持ちは私の直感なので、大切に記録に残しておきます。
(身バレしたくないので、すこーしだけ時差投稿にします!)
職場復帰初日は、紆余曲折あり1日だけフルタイム出社。
前日の夜は子供が深夜3時間覚醒していたことも、緊張もあり、
ほぼ眠れていない状態。
朝は出社3時間前からドキドキして、
アラームが鳴る前に起きた。
家族が寝ている隙に準備を済ませて朝食を食べたけど、誰も起きる気配なし。
1人の朝食は寂しさと緊張でご飯が喉を通らない。
出発時間になっても誰も起きてこないので、
寝室で「いってきます」の挨拶をする。
息子は寝ぼけながらも状況を理解したらしく
「ママ仕事に行っちゃうの?」と大泣き。
結局、息子は寝室から出てきて
「いってらっしゃい」と言って、
泣きながらまた寝室に戻っていった。
久々の通勤電車は満員。押されながら乗る。
乗り換えて少し余裕が出たところで
保育園の連絡帳を入力。
前日の娘の微熱が気になったけど、
大丈夫みたいで一安心。
30分以上電車に揺られているのに連絡帳が書き終わらず、
降りた駅のベンチで休んでやっと送信。
職場に着くと部署の方々が出迎えてくれた。
会議室に部内全員呼ばれて一言挨拶。
部内の人達は8割変わっていなくて歓迎ムードでホッとした。
そのまま会議室で上長と復帰面談。
部内体制・以前担当していた仕事の進捗、今後担当する業務、急ぎ取りかかる業務について説明を受ける。
私からは育休中取り組んだこと、会社に貢献できそうなこと、今後挑戦してみたい業務について話す。
子供のお迎えによる早退や有給取得についても事前に相談しておいた。
席に戻ってからは、復帰のご挨拶とPC入れ替え作業で1日が終わる気配。
無理せずゆっくりやればいいんだろうけど、
気を抜く余裕がない。
ランチの休憩も何していいかわからず、
姿勢を正したまま、ただ食べてただぼーっとした。
午後の業務も長すぎて、
6時間程働いた時に急に疲れを感じた。
お菓子でも食べよう!と手を伸ばしたけど、全く食欲なし。
ハイになっていてわからないけど、疲れているらしい。
フロアを見渡すと部内は変わっていなくても、
他部署は人員の入れ替えが多かったらしく、
かなり変わっていた。
見知った人が減って気軽に相談できる人は、
ごくわずかになってしまった。
帰宅の挨拶の時に、部長が心配して声をかけてくれたけど、
うまい返しも出来ず電車に乗る。
電車の中では、早く子供に会いたくて涙が出た。
仕事の辛さはハイになっていてわからないけど、子供から離れてしまったんだっていう実感で、
途轍もなく寂しかった。
これから仕事に追われた生活なんて勘弁。
ずっと子供たちと一緒にいたい。
もうそれしか考えられなくなっていた。
帰宅したら普段と何も変わらず子供たちは夕食を食べていた。
テーブルに座って子供と夕食を食べたら、
緊張が解けたのか涙が止まらなくなって、
隠れて泣いた。
子供は何も変わってなくて、
お迎えが1時間遅くなっても、けろっとしてる。
自分だけが大きく変わっただけなのに耐えられなかった。
子供達は大丈夫なんだと拍子抜けしたけど、
娘は動画を見てる時に珍しく
「行かないで」と寄ってきた。
息子も「お風呂入らないで」「ここにずっといて」
と言ってきた。
いつもより寝るのが遅くなったけど、
おままごととお絵描きしてから一緒に寝室に行った。
普段は今日の出来事を話してお歌を歌って寝るけど、
寝る前もずっとベッタリで歌も歌わなかった。
子供のことが大好きで、ずっとそばにいたくて、
涙が止まらないまま、私も寝落ちした。
ここまで長々と書いたけど、振り返るだけで涙が出そう。
この気持ちを大事にしたいと思ったけど、
改めて読み返して懐かしく感じる余裕は生まれるんだろうか。
職場復帰して1番感じたのは、
子供と過ごす時間は有限で短いってこと。
子供との時間は大事にしたい。
もう1つ感じたのは、
冬のオフィスは乾燥していて顔がヒリヒリする笑
1日でこのダメージ。衝撃的。
とにかくこれで、
私の自分史にワーママの1ページが加わった。
頑張る頑張る。
読んでいただき、ありがとうございました。
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