お風呂イヤイヤ。子供が自主的に動く仕組み。
2歳の娘は、少し前まで普通にお風呂に入っていたのに、突然「イヤ!」と言うようになりました。
3歳の息子は、自分でお着替えしたり体を洗ったりできるのに、「ママやって〜」と言うようになりました。
仕事終わりの平日ワンオペ風呂は、正直かなりきつい。
それでも、焦らず工夫を重ねて、やっとお風呂好きキッズに戻りました!
今回は、子供が自分で動きたくなる仕組みをまとめます。
2歳のイヤイヤは『不安』
2歳2ヶ月の娘は、元々お風呂が好きでした。
ママとなら喜んで。
休日はパパと3歳兄と入るのが定番で、入浴剤を自分で選ぶのを楽しみにしていました。
でも、ある日、夫が肩まで湯船に浸かったのを見て、
「パパがお湯にいっぱい入った」と大泣き。
溺れちゃうと思ったのかな。
それ以来、浴室拒否。
「ママと入る」と言うのに、入らない。
シャワーだけでも嫌がる。
娘は、不安で何かに怯えていました…
3歳のイヤイヤは『甘え』
一方、3歳の息子は、保育園でお兄さんとして頑張っています。
だから、家では本当に甘えん坊です。
お着替えも体や髪を洗うのも自分でできますが、
「ママやって〜」「抱っこ!」と待っています。
2歳の『自分でやる!』とは別のイヤイヤ。
3歳、自分でできるのはわかっているので、家でも頑張る必要はないんです。
お風呂イヤイヤ対策
1.無理をさせない
娘は、無理に連れて行くと逆効果。
「一緒に入る?」と誘い、嫌なら待つ。
おむつ替えのときに、
娘が自分から「お風呂で流して」ということが多いので、全身洗ってしまいます笑
息子は、待つことができて、お願いすれば聞いてくれます。
なので、私が対応できる時に甘えさせます。
2.遊びを今のブームに寄せる
以前は、お風呂ポスターで一緒にアルファベットを読んでいました。
でも、今は好きなハマっている遊び優先。
おままごと用に、計量カップや空き容器を、
ごっこ遊び用に、壁に貼れるお人形のお世話シートを導入しました。
すると、湯船を嫌がる娘は、洗い場で遊ぶようになりました。
楽しさが勝つので、浴室に入る抵抗が減るようです。
ちなみに、リビングのおもちゃは持ち込まないことにしています。
なんでも持っていくことになりそう…
また、氷も好きですが、娘は湯船に入らないので体が冷える。夏限定です。
3.スポンジを渡す
これが一番効果的。
息子は、自分で体を洗うようになり、ついでに髪も洗うようになりました。
それを見ていた娘も、真似してニコニコ。
顔に泡をつけて「みて〜」と言ってきます。
シールを顔に貼るのが面白いように、泡も楽しかったみたい。
ふわふわで柔らかくて安い。
泡を作ったり、お湯を含ませて運んだり、ケーキに見立てたり。
遊びの幅も広がります。
4.予告をする
不安感が強い娘には、、
「ママ髪洗うよ!」
「10数えたら上がるよ!」
と次の行動を伝えます。
さらに、
「夜ご飯なんだっけ?」
「今日カレーだ!」「美味しい匂いする?」
というと、自然と次の行動につながります。

フォークみたいなツボ押しで
息子が毎日私の肩をほぐしてくれる。
平日ワンオペ風呂を回すコツ
夫の繁忙期なので、毎日ワンオペ。
仕事で疲れ切ったママが、保育園で疲れ切った子をお風呂に入れる。
本当に大変です。
最近は、子供が洗い場で遊んでいる間に、
私が先に上がって、着替えて、パックをします。
子供が湯船に入らないこともあるので、浴室暖房はかけっぱなし。
気持ちに余裕があるママの方が、きっと子供も安心する。
安全に配慮しながら、自分の準備を優先しています。
イヤイヤは押さえつけるのではなく、主体性を育むものとして見守る。
疲れている時は、自分のことを先に済ませるくらいがちょうどいいのかもしれません。
これからは、『やってあげる』から『任せる』にシフトできたらいいなと思っています。
イヤイヤ期は、絶対終わりがくる!
一緒にゆるく乗り越えましょう。
読んでいただき、ありがとうございました。
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