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2,3歳が爆食いする「仕組み」9選

最近は、子供の『食べない』と向き合う日々です。

冷凍を解凍すると食べない。
野菜や繊維系は残す。
2,3歳で好みが絶妙に違う。

栄養バランスよりも、
まずは座って食べてほしい笑

そんな試行錯誤の中で気づいたのは、
味よりも『食べたくなる仕組み』が大事だということ。

今回は、我が家でうまくいった小ネタをまとめます。


1.夕食前にお風呂

シンプルにお腹を空かせる作戦。

お風呂に入ると、帰宅後のバタバタから一旦落ち着いて、
食欲も自然に湧くのか、完食率が上がります。

しかも、保育園後の感染対策にもなる。
一石二鳥。

ただ、親も子も疲れている日は無理しない。
体と心優先です。

2.大人の皿から取り分け

大皿ではなく、親のお皿から少し分ける作戦。

大人の食べてるものは、なぜか特別美味しそうに見えるらしく、
普段嫌いな野菜でも欲しがります。

もはや食べ過ぎ注意レベルで、
大人の皿からおかわりしてくるのが不思議。

自分が箸をつけたものは渡したくないので、
お皿の使い方は悩ましいですが、
なんどもキッチンに立つ手間は確実に減る。

3.お茶碗の底に仕込む

『何かいる?』という宝探しが楽しいお年頃。

うちは、『はらぺこあおむし』の
りんごが底に1つあるお皿をよく使います。

小エビやコーンかど、
子供が好きな小さな食材を忍ばせると、
気になって最後まで食べます。

4.白米は二段構造

途中に楽しみを仕込む作戦。
進まない白米を食べさせる!

うちは、白米にふりかけをかけると、
ふりかけ部分だけ食べます。

なので、
白米+海苔醤油+白米+ふりかけなど、
間に一枚かませます。

「まだ何かある」喜びで進むので、
やっぱり発掘系は強い。

5.旨みは正義

子供が好きな旨み系食材をいかす。

海苔、とろろ昆布、胡麻など、薄味でも満足感が出やすいものをプラス。

最近のヒットは、
昆布塩、レモン塩です。

これだけで、苦手な白米も爆食いです。

6.混ぜご飯の香り

白米より混ぜごはんの方が食べる。

炊飯器で炊き込みご飯を作って、
子供の前で炊飯器の蓋を開ける。
すると、美味しい香りにつられてやってくる笑

そのまま盛って渡せば、爆食い。

ちなみに、白米の上にカレーなどを後から乗せて勝手に混ぜると、たまに地雷を踏むので注意。
子供のこだわりは尊重。

7.形を変化

お茶碗に残ったご飯は、おにぎりにするなど『別物』にする。

さらに、自分でラップに包んでもらうと
特別感が出ます。

それだけで『自分で作ったおにぎり』になる。

食べ終わったら、ラップで遊び出すから早めに回収。

8.自分で作った感

自分でお料理した感覚を持たせる作戦。

ご飯をよそう、ゆで卵を剥く、ハサミで切るなど、
簡単なものを渡せば自分で作った気分になる。
自分が関わったものは、基本食べる。

キッチンなら、つまみ食い推奨。

ダイニングなら、きっと自分で作ったものから食べ始める。
出す順番に注意。

9.妥協の野菜ジュース

食べない野菜はジュースで補う。

市販の野菜ジュースの中では、食物繊維が多めのタイプを選ぶ。

野菜ジュースを飲む習慣にすると、
子がご飯の時に「野菜ジュースちょうだい」って言ってくる笑

たまに甘さのあるタイプも。
これも食物繊維多めで子供が大好きな甘み強め。

うちの子はこれをジュースだと思ってるはず。


結局、食べないのは
味の問題だけではありません。

空腹、発見、達成感、そして楽しい仕組み。
子供は『楽しさ』で動きます。

栄養満点の幼児食を作っても、
食べてくれなきゃ意味がない。

小さな仕掛けを増やしながら、
子供も食べて、親も少し楽に食事ができる。

そんな食卓が続いたらいいなと思っています。

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清宮ゆうか|年子兄妹のママ・薬剤師 子供と一緒にのびのび・すくすく成長していけるような丁寧な投稿を目指しています。 サポートいただけたら、息子と娘が一番笑顔になるものに使わせていただきます!

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