幼児食の完食率を上げる工夫
復職後、平日ワンオペの夕食がかなり辛いです。
3歳息子が「いらない!」と皿をひっくり返したり、
2歳の娘もつられて食べなかったり。
時短家電で調理は楽になりました。
それでも、私は子供にご飯を食べてほしい。
今回は、幼児食の完食率を上げる工夫をまとめます。
はじめに
平日ワンオペでは、時短家電に頼る毎日です。
こんなに楽にご飯ができるなら、もっと早く活用すればよかった。
ですが、3歳の息子が一口も食べずに「いらない」と言う日があります。
2歳の娘もつられて食べません。
成長の過程だとは思います。
環境のせい?
食べ物の好みが変わった?
と悩む日もありました。
うちの場合、
3歳は、主導権を握りたい感情爆発男児。
2歳は、上の子の真似をしたい・遊びたい女児。
キーパーソンは、3歳の息子です。
休日に、少しずつ試行錯誤して、完食率を上げる方法を見つけました。
完食率を上げる方法
調理実況・体験
保育園の食育を思い出すと、理解したもの・なじみのあるものは食べている。
そこで、「今これ切ってる」「炒め始めた」と実況。
野菜を触らせたり、調理しているところを見せたり。
「トマト採れました〜」
と息子が娘に渡した日は、2人とも苦手なトマトを食べた。
調理参加
本当は一緒に調理したら、気分も上がって食べてくれるはず。
今は週末でもその余裕はない。
そこで、味見係になってもらう。
「味見して」と渡したら、野菜炒めも爆食いした。
小盛り提供
3歳は、見た目で即判断してる。
味見の延長で、『少しだけ食べてみて』作戦。
「これ食べない」と突き返されても、
「じゃあ一口だけ」と交渉。
「食べたの?」「今度どこ盛ってみる?」
主導権を渡しつつ、小皿×10くらいで完食!
やや面倒だけど、
食べたらわかってくれる自信作の日は、是非とも試したい。
図鑑でヒアリング
好きなものなら、食べるはず。
食べ物のページを開いて、
「この中で何が好き?」と聞いてみる。
3歳の息子の好きな野菜は、
さつまいも/かぼちゃ/とうもろこし/
にんじん/レンコン/アスパラ/絹さや/枝豆
やっぱり甘いお野菜だよね。
2歳の娘も好きなので、野菜選びに活用。
3歳の息子の好きなメニューは、
味噌汁/唐揚げ/フライドポテト/
うどん/チャーハン/目玉焼き/お好み焼き
揚げ物と単体で成立するものがいいのかな。
前にカレーライスを出した時に、
「分けて出して」とお皿をひっくり返されて、
混ぜてないよ?と思ったのですが、
ご飯とカレーが同じ皿に入っているのが許せなかったらしい笑
カレー、丼物、混ぜるなキケン。
幼児食のレシピ本
万人ウケする幼児食なら、食べるはず。
「ママのご飯はいつもしょっぱい」
と言われたことを、私はずっと気にしてる。
本当は、レシピ本を開くことすらやりたくない。
でも、たまになら…
うちはこれ。
レンチンだけ・炊き込みご飯なら、できるかも。
この本のおかげで、おにぎりのレパートリーが増えた。
え?ハンバーグのソースにレモン!?
と思っていたけど、爆食い。
まとめ
3歳は『自分で決めたい』のかもしれません。
無理に食べさせるより、選ばせるのがポイント。
『子供に食べてほしい』これは、どの親だって願うはず。
でも、できることをやったら、あとは期待しすぎない!
調理に時間をかけずに、子供に時間をかける。
料理が苦手な私には、こっちの方が合ってる!
親の余裕は、子供に伝わります。
無理せず、楽に生活を回せるように、今度も努力してみます。
子供と食品売り場でおしゃべりしながら買い物する日を夢見つつ、今日もゆるく完食を狙います。
読んでいただき、ありがとうございました。
関連記事はこちら
いいなと思ったら応援しよう!
子供と一緒にのびのび・すくすく成長していけるような丁寧な投稿を目指しています。
サポートいただけたら、息子と娘が一番笑顔になるものに使わせていただきます!