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2,3歳、初めてのキャンバスお絵描き。

昨日、子供に初めてキャンバスを渡してみました。
絵の具は保育園でしか使ったことがないはず。

思いつきで始めたのですが、娘と息子で描き方が全く違っていて個性が爆発していました。

今回は、2,3歳、初めてのちょっぴり本格的なお絵描きについて記載します。


キャンバスを渡した経緯

うちの子は、お絵描きが好きです。
100均のマルマンの画用紙(300円)は週末2,3冊のペースでなくなります。

工作も好きで、よくチラシやパンフレットの切り抜きを紙に貼って使っています。

キャンバスを渡すきっかけになったのは、美術館のパンフレット
息子がお気に入りで
「もっとこのパンフレット欲しい」と言うのです。

『画用紙でなくキャンバスならどうなるんだろう』
と思って、100均で小さなキャンバスを買って渡してみました。

お絵描きで揃えたもの

買ったのは、ダイソーのキャンバス(200円)。
たまに画材コーナーを徘徊しますが、あまり見かけない商品です。

思いつきだったので準備は適当。
子供が生まれる前、夫とピクニックでお絵描きした時に使った、カピカピの絵の具
持ち手が割れ始めた大人用の筆
パレットもバケツもなく、お風呂で使っていた計量カップを2つ。

家にあったお絵描き道具。

子供達の『何が始まるの?』というキラキラした目が忘れられません笑

お絵描き開始

まず色を選ぶ。

何の絵にする?と聞いたら、
息子が「春の絵」と言いました。

ひな祭りで、「白は雪、ピンクは桜、緑は葉っぱ」と言っていたからか、
息子は『白、ピンク、赤、緑』を選びました。

娘もそれを聞いて『紫、黄色、水色』を選びました。

あら、いい色選び。

娘の描き方

2歳の娘は、絵の具というより、色水に興味があるようでした。
パレットがないので、絵の具直塗りなのですが、筆に色水をつけて広げたがるんです。
もうビシャビシャ。

でも、子供の好き・楽しいは尊重したいので、これでいいんです。
手を出したいのを抑えて見守りました。

塗り方も、娘らしさ全開で、
点描と大きな少し崩れた丸を描いていました。

息子の描き方

3歳の息子は、とにかく色で埋めたいと感じるような描き方でした。

色塗りが丁寧な息子は、ペンキ塗りをさせても上から下まで綺麗にまっすぐ色を塗っていくんです。

今回も、力強く丁寧に隅まで埋めていました。

カサカサの絵の具を使っているので、「水使っていいんだよ?」と声をかけてみたら、
「このカサカサで色が抜けたところがまたいい」と大人のようなことを言っていました笑

色を重ねていく様子も感性も息子らしくて、微笑ましたかったです。

集中!

完成!

完成して「できた!」と持ち上げた瞬間、娘の水っぽかった絵の具が流れてきました。

ポタポタ。

絵は玄関に入って正面の壁に飾りました。

同じキャンバスと絵の具を渡しただけなのに、兄妹の描き方はかなり違います。

色選びも描き方も、性格の違いがそのまま出ているように見えて面白かったです。

その後の制作活動

キャンバスでお絵描きをしてから、テープの芯でスタンプを作ったり、工作をしたりと、創作遊びが続きました。

たまたまかもしれませんが、創作スイッチが入ったような感じもしています。

子供がハマっているものを、少し違う遊びにつなげてみる
それだけでも遊びの幅は広がるのかもしれません。

思いつきで渡した100均のキャンバスでしたが、子供たちはかなり集中して描いていました。
また機会があれば、やってみようと思います。


子供と暮らしていると、
小さな発見が毎日のようにあります。

これからも年子育児の中で見つけた子供の成長や遊びの記録を残していこうと思います。

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清宮ゆうか|年子兄妹のママ・薬剤師 子供と一緒にのびのび・すくすく成長していけるような丁寧な投稿を目指しています。 サポートいただけたら、息子と娘が一番笑顔になるものに使わせていただきます!