半年放置したホワイトボード。やっと消せた。
子供のお絵描きと磁石遊びのために、自力で設置したホワイトボード。
気づけば、もう描く場所もないくらい、いろんなもので埋め尽くされていました。
少し大変でしたが、消したらまたすぐ遊び始めました。
スケッチブックもいいけど、全身で描けるのは特別みたい。
今回は、うちのホワイトボードについてまとめます。
夏、自力で設置
8月末、子供を預けている時に夫婦でせっせとホワイトボードを壁につけました。

遊ぶようになったのがきっかけ。
この頃、娘1歳9ヶ月。
壁紙をカッターで剥がし、
磁石のベースを強力テープで貼る。
その上にホワイトボードを貼るだけ。
汚れたら貼り替えられる仕様です。
これは、家づくりの時に建築士さんにすすめられた方法で、子供用も同じ形にしました。

大人用の下に子供用を設置。
本当は木枠をつけたかったけど手に入らず、
ダイソーの木目テープで保護しました。
お絵描きと磁石遊びに使ってくれたらいいな!
子供達だけのホワイトボード!
とワクワクしながら始めました。
でも、作り終わった頃には完成度の低さにややぐったりしていました。
子供に見せたら、
「これママが作ったの?やるじゃん」
と息子に褒められて嬉しかったです。
直後は、お絵描きも磁石遊びもしなかった。
想像してた反応じゃない。
でもその後、
描いて消してを繰り返すようになりました。

放置していた半年
「消さないで」と子供達に言われたので、
そのままにしていました。

枠に収まらない。
周りの壁紙も剥がされた。
「大きい作品だね」と声をかけたら、
「これ街なんだ〜」と説明してくれました。
正直、消すのも面倒で1ヶ月放置していたら、
インクがこびりついて落ちなくなりました。
そこからは紙を貼ったり、折り紙をつけたり、
遊び方もどんどん変わっていきました。
もう消すタイミングがわからない。

お掃除
そろそろ限界なので、消していいか子供達に確認。
「いいよ〜」
「ミッキーマウスワールドなの!」
「これお城だよ!」
とたくさん説明してくれました。
消しづらいし、寂しさもある。
でも、このタイミングを逃すと消せない気がして、
思い切ってリセットしました。
綺麗さっぱり消すつもりが、インクが全然取れない。
苦戦しました。
消した後の遊び

また描き始める。
ずっと気がつきませんでしたが、
娘は丸が描けるようになっていました。
息子はもう上のホワイトボードに手が届いて、子供用が低いかもと思うほど大きくなりました。
磁石遊びも、平面から立体になっていました。

いつものクレヨンでも、
ワークの鉛筆でもなく、
大きくペンで描けるこの場所が、
子供達にとって特別なんだとわかりました。
放置していた間も、遊び方や表現は変わっていました。
ホワイトボードがあるだけで、黙々と遊ぶ時間が増える。
次はもう少し、こまめに消そうと思います。
いいなと思ったら応援しよう!
子供と一緒にのびのび・すくすく成長していけるような丁寧な投稿を目指しています。
サポートいただけたら、息子と娘が一番笑顔になるものに使わせていただきます!