1〜4歳で使ったクレヨン。選んだ理由とやめた理由。
子供がお絵描き好きになってから、何度も買い替えて、10種類以上のクレヨンを使ってきました。
これが一番!と思って買ったクレヨンも、数ヶ月後には使わなくなったりします。
子供が成長すると、クレヨンを選ぶ理由も少しずつ変わっていくようです。
今回は、1〜4歳で使ったクレヨンと、選んだ理由・やめた理由をまとめます。
1歳、安全性重視
初めてお絵描きをしたのは1歳頃でした。
保育士さんから、赤ちゃん向けのクレヨンをいくつか勧めてもらいました。
どれも舐めても安心で、握りやすいものでした。
蜜蝋クレヨン
我が家で最初に購入したのは、蜜蝋クレヨン。
よく絵を描く実母が
「いい画材は発色が違うよ」と勧めてくれたからです。
重ね塗りをしたときに濁りがなく、初めて使った時は驚きました。
発色が良く、持ちやすく、折れにくい。
気に入って別のシリーズも購入しました。
水で落とせるクレヨン
義実家では水で落とせるクレヨンを使っていました。
机や服についても落としやすくて、親としては安心。
我が家でも同じものを買って、使い続けました。
ピンクや黄色など淡い色もきれいに出るところがお気に入りでした。
ただ、使っているうちに折れて短くなり、少しずつ出番が減っていきました。
この頃は、
・安全
・握りやすい
・水でそこそこ落とせる
この3つを重視していました。
今でも、クレヨンは12色前後を選ぶことが多いです。
24色になると楽しい反面、片付けや管理は一気に大変になります。
2〜3歳、折れにくさ重視
お絵描きをする時間が増えてくると、今度は折れにくさが気になりました。
繰り出し式クレヨン
そこで買ったのが、太い繰り出し式のクレヨンです。
発色が良く、水で落とせて、絶対に折れません。
「これだ!」と思いました。
ベタ塗りといった感じで、とにかく力強い絵が描けます。
子供は、このはっきりした色が大好きでした。
でも、使ってみると意外な落とし穴が…
キャップを開け閉めする時に、手が汚れます。
水で落とせますが洗面台にべったりつくので、マメに掃除が必要です。
そして、1番困ったのは、子供がキャップを閉め忘れたり、なくしてしまったことでした。

親は掃除と片付けがちょっと大変。

お気に入りの色だけ残して
間引いちゃった。
子供にお願いされて、結局このクレヨンを何度かリピました。
サクラクレパス
保育園と同じサクラクレパスを、家でも買ってみました。
発色もよく、淡い色もきれいに出ます。
他の細いタイプのクレヨンよりは折れにくい。
そして、とにかく安いので、
これなら何回でも買ってあげる!と思っていました。
ただ、水で落ちるタイプに慣れていたので、
少し落ちにくさが気になりました。
子供がよくクレヨンの外側を剥くようになり、だんだん使用頻度が減りました。
クーピータイプ
2歳になった娘がお絵描きを始めてからは、
クーピーのようなクレヨンも使うようになりました。
クレヨンと色鉛筆の間のような描き心地で、
手や服が汚れにくいところがお気に入りです。
三角の形で握りやすく、小さい子が使いやすい。
娘にはぴったりでしたが、発色控えめ。
4歳になる息子には物足りなかったようです。
兄妹でも選ぶクレヨンが違いました。

2歳半、前より枠を意識し始めた。
2歳と4歳、兄妹で違うクレヨン
今は、兄妹で主に使うクレヨンが違います。
2歳の娘は、手につきにくいクーピータイプ。
4歳の息子は、発色の良い繰り出しタイプ。
息子は、塗り絵をする時は、色鉛筆を使って細かく塗るようになりました。
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娘も、息子の影響で最近塗り絵をしますが、
塗り絵でもクーピータイプを使っています。
クレヨンは2つリビングにあるので、兄妹で選んで使うようになりました。
最近は、兄妹仲良くお絵描きや塗り絵をしています。
同じ机に座っていても、選ぶクレヨンはそれぞれ違います。
子供の好きが変わるたびに、また違うクレヨンが増えるのかもしれません。
それも成長の一つとして見守りながら、これからも兄妹とお絵描きを楽しみたいと思います。
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