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子連れアクアマリンふくしま|6時間遊んだ展示・体験

先日、2歳の娘、4歳の息子とアクアマリンふくしまへ行ってきました。

深海魚にハマり始めた息子が「メンダコ見たい」と言ったのがきっかけでした。

でも、実際に子供達が一番夢中になったのは、
釣り、水遊び、生き物とのふれあい、工作などの体験でした。

今回は、幼児におすすめのポイントや子連れで感じたことをまとめます。


朝一で予約した釣り体験

子供と水族館でどうしてもやってみたかったのは、釣り体験でした。

開館時間に合わせて到着しましたが、入館口に既にたくさんの人が並んでいて心が半分折れました。

諦めきれず、夫に子供を残し、私1人で体験受付まで早足で向かいました。

糸を垂らすとすぐ魚が食いつくので、子供達は大興奮でした。
きっと、釣りや我が家の一番の気分が上がった体験だと思います。

釣った魚はすぐに唐揚げにしてもらって、
「足りない!もっと!」と言われるほどでした。

※釣り体験の詳しい攻略は別記事でまとめます。

幼児と回る展示の見どころ

おすすめ展示

夫は子供達と、お目当てだったメンダコと、
展示で有名な「潮目のトンネル」という三角形の水槽に向かいました。

潮目のトンネルで
ゆっくり観察。

朝一なら空いていましたが、後から合流してまた展示を回った時は、
ベビーカーで通るのをはばかるほど混雑していました。

水族館として推しているダンゴウオは、私も息子と見に行きました。

コロコロ泳いだり、
水槽にくっつく姿が可愛い。

結構並んだのに、メンダコが遠くて「よく見えないな」と言ったら、
「メンダコってそういうものだよ」
「朝もあんまり見えなかった」
と息子に言われました。

やっと会えた。

メンダコ・ダンゴウオが一番展示の中で並びました。

娘が喜んでいたのは、アザラシやトドなどの海獣です。
大型哺乳類が広い水槽で目の前を何度も泳ぎます。
「きた〜!」と嬉しそうでなかなか動きませんでした。
餌の時間はかなり期待できそうです。

とにかく近い。

また、「カワウソのふち」で泳いでいるカワウソを見るつもりでしたが、
寝ていてよく見えませんでした。
元気に泳ぐ姿を見たい時は、フィーディングタイムは要チェックです。

サンマを展示している水族館は珍しいらしく、私は楽しみにしていたのですが、
周りのお客さんはスルーしていて、空いていました笑

フェネックというキツネの仲間など、動物も見られます。

予想外の子供のツボ

外の通路には、大きなポットに野菜が植えられています。

野菜を眺めたり触ったり。
ここに結構いた。

また、スタンプもあります。
水族館の常設のスタンプはなく、イオンと共同の企画や「サンマの学校」という企画展でスタンプが押せました。

水族館や博物館などでは、スタンプを押したがる子がいると思いますが、
何かしらは企画としてあるのかもしれません。

「サンマの学校」で、子供達が一番興奮していたのは、生きた餌。

顕微鏡で覗いて「これ食べるの?」とびっくりしていました。

親が「ここかな?」と思っていた場所より、
意外なものに惹かれていました。

2歳・4歳が夢中になった体験

アクアマリンふくしまは、体験が豊富で6時間滞在しても、
遊べていないゾーンもあります。

ここからは、2歳と4歳が
実際に楽しそうにしていた場所について詳しく書きます。

気軽にできるタッチプール

9:30から、ヒトデ、ウニ、ナマコなどに触れて観察できます。

「怖い」と言って触らなかった娘も、
「お星様」とヒトデを喜んで触っていました。

「これムニュムニュでいい感じ」
と息子はずっとナマコを触っていました。

2人ともほぼ全部触れた!

福島のお魚タッチ(連休イベント)

海の日の連休に行ったので、
福島の魚に触れる期間限定の体験コーナーもありました。

サワラを持ち上げる息子。

私も大きい魚を持ったのは初めてで、感動しました。

連休や夏休みはイベントも充実しています。

じゃぶじゃぶの水遊び

「じゃぶじゃぶ・めぐりの海」の蛇の目ビーチが、大満足でした。

砂浜に続く浅いビーチで生きた貝や魚を見ながら遊べます。

海水のじゃぶじゃぶ池のような場所で、普通の水遊びを超えてきます。

巨大な貝を見つけたり、小さな貝殻を拾ったり、
子供達も嬉しそうでした。

全然水から上がらない。
1時間半近くこのゾーンにいた…

完全に屋外で暑いのですが、
段差になっている日陰スペースもあり、
休憩の大人は少し休めるかもしれません。

シャワーや着替え用の簡易テントもあるので、
そのまま体を流して着替えて帰れます。

2歳でも作れるブレスレット

娘と息子は、「いろいろ工房」で「バブルリング」のブレスレットを作りました。

定員や開催時間が決まっているので、受付表に名前を事前に書いておきます。

ガラスの粒や巻き貝を選んで
チューブに入れる。

所要時間は、15〜20分とありましたが、うちの子は5分くらいで完成しました。

ビーズじゃないから、
2歳もほぼ1人で作れた!

特に、蓄光の石を入れるので、水族館内の暗い場所で光ります。
自分で作った光るブレスレットが嬉しくて、帰るまでずっと持っていました。

参加費は500円。
うちの子にはお値段以上!

体験系は現金支払いなので、注意が必要です。

私達は6時間滞在しましたが、
それでも全部は回りきれませんでした。

生き物探しや川遊びが楽しめる「わくわく・はじまりの森」、
水辺の自然を観察できる「びおびお・つながりの里」、
動物になりきって遊べる「えっぐの森どうぶつごっこ」など、
遊べていない場所もたくさんあります。

夏は暑いので、アクアマリンえっぐの室内エリアも良さそうです。

レストランと食事

レストラン「アクアクロス」でソフトクリームや揚げ物を食べました。

ソフトクリームは特別よね。

他に水槽の近くにお寿司を食べる場所があったり、
水族館で海鮮を食べるのが定番なのかな。

ただ、お昼が近くなると通路を通るのが大変なほど混みました。
混雑日は、11時前の利用がおすすめです。

持ち込みもできるので、
子連れの場合は、お菓子やパンなどすぐ食べられるものを
持参していいかもしれません。

1階南テラス、屋外広場、蛇の目ビーチ、えっぐの森など、
お弁当を食べられる場所が決まっているので、
公式で確認すると安心です。

子連れで感じたこと

館内がかなり広いので、2,4歳はベビーカーはあった方が楽でした。
なかったら抱っこになり、6時間遊ぶことはできなかったと思います。

ただ、混雑している展示エリアは通りにくい場面もあり、
我が家は夫がベビーカーで先回りして、
私は子供と手を繋いで展示を見ることになりました。

小さいトイレが館内に点在していて、混んでいてもあまり並びませんでした。

おむつ替えスペースや授乳室も充実していて、MサイズとLサイズのおむつの自販機もあり、子連れでも安心でした。

また、夏の屋外エリアはかなり暑いので、帽子や飲み物は必須です。

そして、着替えは絶対に持って行ってください笑

じゃぶじゃぶを避けていても、
遊んでいる子を見ると「やりたい!」と言われるかもしれません。

うちの子は、本命の蛇の目ビーチに着く前から、
何度も「水遊び!水遊び!」とコールされました。

私服で水遊びをしている子もいましたが、
我が家は水着を持って行って正解でした。

隣には大きなイオンもあるので、
忘れ物をしてもすぐ買い足せる安心感はあります。

展示だけなら、2〜3時間でも十分回れそうです。

でも、水遊びや工作、釣りなど体験も楽しむなら半日見ておくのがおすすめです。


アクアマリンふくしまは、
魚を見る水族館というより、海を体験する水族館でした。

展示だけでなく、
釣りや生き物との触れ合い・水遊び・工作まで楽しめるので、
小さい子でも、飽きずに遊べる施設です。

6時間いても遊びきれなかったので、年パスの人が羨ましくなりました。

アクアマリンふくしまの続きはこちら
2歳・4歳の釣り体験と予約攻略

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清宮ゆうか|年子兄妹のママ・薬剤師 子供と一緒にのびのび・すくすく成長していけるような丁寧な投稿を目指しています。 サポートいただけたら、息子と娘が一番笑顔になるものに使わせていただきます!