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子連れすみだ水族館|初めて行く人向けガイド

我が家は、息子2歳8ヶ月、娘1歳2ヶ月で水族館デビューしました。

それから年パスも3回更新するくらい何度も通っているのが、すみだ水族館です。

ワンオペでも行きやすく、
小さい子と一緒でも快適に過ごせます。

今回は、すみだ水族館に初めて行く時に知っておきたいことをまとめます。


すみだ水族館の特徴

すみだ水族館は、
東京スカイツリータウン・ソラマチ内にある都市型水族館です。

広さや生き物の種類を楽しむ大型水族館とは違って、
展示の美しさや空間づくりを楽しめる水族館だと思います。

館内はコンパクトなので、小さな子供でも最後まで回りやすく、
半日のお出かけにもぴったりです。

スカイツリーやソラマチと一緒に楽しめるのも魅力です。
電車から降りてほぼ濡れずに到着できる水族館、
ありがたいです。

見どころと推しポイント

個人的に好きな展示順に見どころを紹介します。

まず、国内最大級の屋内開放型ペンギンプールです。

大人気ペンギン

飼育員さんが1羽ずつ餌をあげる様子や、
ペンギン同士の相関図など、
それぞれの個性を知ることができます。

「3分くらいでなんとなく分かって、
1時間くらい見ていられる!」
ペンギン相関図のキャッチコピーは本当にその通りです。

実際には、子供がいるとペンギンを見る時間を含めで5分です笑

ペンギンの掲示物が多め
娘は、つづみちゃん推し

エントランスと自然水景を抜けると、
クラゲのビッグシャーレにたどり着きます。

少し暗いので怖がらないか子供が小さい時は心配ましたが、
うちの子は幻想的な雰囲気でも、大丈夫でした。

足元がガラスなので
いつも興奮気味

サンゴ礁の生き物展示では、名物チンアナゴがいます。

餌やりも見学できます。
2歳でもギリギリ餌のプランクトンは見えているようです。

85センチの娘には
まだ展示が少し高め

江戸りうむには、たくさんの種類の金魚がいます。

うちの子は金魚が好きですが、
上の提灯が気になるらしく、よく見上げています。

2年も通っていると、
「前にいた大きいリュウキンいなくなったね」
「このお水触っちゃダメだよ」
と4歳と2歳が話していたりします。

近くに立つと
金魚が寄ってくる

オガサワラベースで人気なのは、小さなウミガメです。

少し大きくなったら小笠原に帰って行きます。

餌やりを見て
「一生懸命ワカメ食べてるね」
「前より大きくなった」
なんて子供達が話しています。

オガサワラヨシノボリにうっとりする私、
クロベンケイガニに見惚れる娘、
小笠原の書物を読む息子、
を見かけたらうちの家族です笑

ウミガメの水槽
一番の癒しスポットかも

小笠原と名のついた大水槽もあります。

水槽自体は少し小さめですが、
うちの子はシロワニとエイに釘付けです。

子供が一番テンションが上がるのは
飼育員さんが泳いでいる時

唯一の海獣、オットセイ

アシカとよく間違われるらしく、
それを逆手に取った企画があったりします。

小さいオットセイは、
手をぐるぐるすると、
一緒に回って遊んでくれる

エントランスから階段を上がると、
毎回、いい匂いだなと思います。

自然水景は、明るくて展示も低くて、子供には見やすいです。

階段を登ると
いい雰囲気!

ただ、ペンギンプールの近く(スロープを下るところ)から、
水族館らしい匂いもありますのでご注意ください。

万華鏡トンネルは
人少なめ!
カップルか小さい子がよくいる

何度行っても、今日はどこから見ようかなと思える水族館です。

子連れに優しい理由

実際に何度も通って、
小さい子にぴったりだと感じています。

・電車から降りて濡れない
・ベビーカーで回りやすい
・外にベビーカー置き場もある
・授乳室・おむつ替えスペースあり
・椅子など座れるところが多い
・ペンギンが見やすいカフェがある
・持ち込みも可能(食べ歩きは不可)
・コンパクトで小さい子も最後まで回りやすい
・床がやわらかく、小さい子が歩きやすい

休憩できる場所が多いので、
おやつや水分補給をしながら、自分たちのペースで楽しめます。

ベンチがない時は、
アクアベースの近くの階段に行ってみてください。
ほぼ空いています。

キッチン近くの階段

また、イヤイヤ期の子供が寝転んでも
慌てず対応できる環境なのも助かっています。

うちの子含めよくいます笑

鍵がかかる授乳室
おむつ替え台
お湯ももらえる

展示以外の充実:体験プログラム

すみだ水族館では、
季節ごとに工作や体験プログラムが開催されています。

内容は時期によって変わりますが、
生き物をテーマにした工作で、年齢制限なく小さい子も参加できます。

また、アクアベースでは、
生き物にあげる餌をつくるキッチンもガラス越しに見れます。

うちの子は
「アジに何かいれてる」
「これペンギンの餌だ」
と話したりしています。

ペンギン、ウミガメ、チンアナゴの餌やりも実際に見られるので、
展示を見るだけではない楽しみ方もできます。

おすすめの回り方

我が家は、ほとんど午前中に遊びに行きます。
9:30〜11:30頃を目安に過ごしています。

おすすめのコースは、

1. 入館
2. クラゲやチンアナゴなどの人気展示
3. ペンギンを見る
4.オガサワラベース、大水槽
5.工作や体験プログラム
6.金魚やオットセイ
7.生き物のキッチンやクラゲラボ
8.軽食を食べて帰宅

滞在時間は、工作込みで2時間程あればゆったり楽しめます。

営業時間は、
普段10:00〜
土日や夏休み9:00〜(お盆は8:30〜)
で、
休日は早めに開きます。

東京ソラマチの営業時間が10:00〜なので、
朝の水族館は比較的空いています。

子供は早起きなので、
朝早くから開いている施設はかなりありがたい。

平日や朝イチは
ベンチでゆったりできる

ただ、使えるエレベーターが少なかったり、
エレベーターに乗るまで混雑するので、
早めに到着すると満喫できます。

正直レビュー

何度も通っていますが、気になった点もあります。

・土日や長期休みは混雑しやすい
・入館料はだいぶ高め
・生き物の種類は大型水族館より少なめ
・大水槽の迫力を期待すると少し物足りない

その分、展示は見やすく、館内もきれいに整えられています。

たくさんの種類を見たいというより、
ゆっくり観察したい、
展示の雰囲気を楽しみたい、
という方にはぴったりの水族館だと思います。

東京都内の水族館との違い

都内にはいくつか水族館がありますが、
それぞれ個性があります。 

葛西臨海水族園は、
生き物の種類が豊富で
広い館内をじっくり回りたい方におすすめ。

サンシャイン水族館は、
展示や特別展が充実し、
見せ方を楽しめる水族館です。

マクセル アクアパーク品川は、
光や音を使った演出やイルカショーが魅力です。

すみだ水族館は、
・展示が美しい
・工作や体験プログラムが充実している
・アクセスがいい
・コンパクトで回りやすい
という点が特徴だと思います。

すみだ水族館がぴったりな人

・小さい子供と水族館を楽しみたい方
・暑い日や雨の日のお出かけ先を探している方
・スカイツリー観光と一緒に楽しみたい方
・落ち着いた雰囲気で生き物を観察したい方


暑い日も雨の日も、小さい子と過ごしやすいすみだ水族館。

初めて行く方の参考になれば嬉しいです。

年パスで何度も通うようになって気づいた楽しみ方は、
別の記事で紹介しようと思います。

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清宮ゆうか|年子兄妹のママ・薬剤師 子供と一緒にのびのび・すくすく成長していけるような丁寧な投稿を目指しています。 サポートいただけたら、息子と娘が一番笑顔になるものに使わせていただきます!

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