アクアマリンふくしまの釣り|予約のコツ・体験レポ
水族館で魚を釣って、その場で食べられる。
アクアマリンふくしまの釣り体験を目当てに行く人も多いですよね。
我が家も混雑日に朝一で向かい、無事に予約・体験できました。
実際に行ってみると、
これは事前に知っておきたかった!と思うことがいくつかありました。
今回は、釣り体験の予約のコツと、2歳・4歳でも楽しめた体験をまとめます。
前回記事はこちら
水族館全体の見どころなど
朝一で向かった理由
最近よく海へ遊びに行くようになって、
「釣りしてみたい!」と息子が言うようになりました。
今回、一番のお目当ては、釣り体験です。
土日祝は現地予約で、
「開館10分で予約が埋まることもある」と知り、
開館時間の9:00に合わせて向かいました。
行く前に確認したいこと
ペアチケットに注意
我が家は、アソビュー!で、
大人2人分の「夏ペアチケット(ソフトクリーム引換券付き)」を購入しました。
ただ、ここに思わぬ落とし穴がありました…
ペアチケットは2人そろって入館する必要があり、
QRコードを事前に共有できません。
我が家は、私だけ先に入館して釣りの予約へ向かい、
夫は子供2人を連れて後から合流する予定でしたが、このチケットではできませんでした。
朝一で予約を目指すなら、
・家族の誰が予約へ向かうか決めておく
・ペアチケットではなく通常の前売り券を選ぶ
など、事前に考えておくと安心です。
前売り券と当日券
実際に行って初めて分かったことですが、
入館口には「前売り券・年間パスポート」と
「当日券購入」で列が分かれていました。
私が行った連休は、
当日券購入の列の方が短く、
先に入館できている場面もありました。
「前売り券ならスムーズ」というイメージがありましたが、
混雑日は必ずしもそうとは限らないようです。
なお、前売り券は日付指定ではありませんが、
キャンセルはできません。
入館から予約受付
施設到着から予約まで
8:58 施設入口到着
9:02 駐車場到着
9:05 入場列へ
9:10 入館
連休の混雑日で、
9:00前に施設入口付近に到着しましたが、
既にたくさんの人が並んでいました。
この時点で、もう諦めかけていました。
でも、狙っていた釣り体験の他に、
バナメイエビ釣り体験もあります。
なので、エビ釣りの予約が残っていたらいいなと、
夫に子供を託して早足で向かいました。

釣り体験受付までのルート
★予約受付
予約受付列も混雑
9:15 釣り予約受付到着
9:30 空き状況のアナウンス開始
9:45 14:00〜最後の1枠で予約完了
入館してから早歩きで5分、
釣り予約受付の「アクアマリンえっぐ」に到着しました。
9:30にはチケットが少なくなってきて、
「現在、釣り13:00以降、エビ釣り11:30以降です」
とアナウンスがありました。
エビ釣り体験も同じ列で受け付けているので、
まだ希望はあります。
実際に、9:30に並び始める方もいました。
その後、予約枠はみるみる減っていきました。

予約受付の列に並んで、
釣り体験の14:00以降か15:00以降を案内されたので、
14:00最後の1枠にしました。
予約時は、代表者が受付の紙にチェックして説明を受けるだけなので、
支払いは不要でした。
私は、予約のために30分並びました。
暑い中飽きている子もいたので、
分担できるなら、子供は施設で遊びながら待っている方が過ごしやすそうです。
予約人数の目安
釣り場には10本の竿が並んでいました。
土日祝は1日6回開催なので、
混雑日は60組前後が体験できる計算になります。
念願の釣り体験
集合と準備
集合は開始5分前で、再度説明を受けました。
券売機で釣り竿(1本1,000円)を買います。
釣り竿代は現金払いでした。
我が家は、二人乗りベビーカーだったので、
スタッフさんの近くの一番端の釣竿で
「ベビーカーでそのまま入ってください」
と言われました。
餌とバケツを渡されて、
息子がワクワクしているのを感じました。

虫じゃなくてよかった笑
釣り開始
餌をつけて糸を垂らすと、すぐ魚が食いついてきます。
4歳の息子でも、
糸が引っかからないように気をつけて、
自分で竿を握っていました。

「引いて!」「上に上げて!」
と声をかけると、
息子も自分で動けるようになりました。
夫は餌付けと息子の補助、
息子は釣り竿を握る係、
私は「魚をバケツに入れる係!?」と少し不安でした。
でも、返しが付いていないので、
釣った魚は、バケツに入れるだけで自然に外れます。
釣り未経験ママでも、なんとかいける気がします。
2歳の娘は、釣り堀に落ちないか心配なので、
ベビーカーに乗せていました笑

魚の種類と釣った数
マアジ、マダイ、イサキ、ギンザケ、カワハギなど、いろんな魚がいるそうです。
アジはすぐに釣れるので、
「タイっていう赤い魚のところ狙って」
と息子に声をかけました。
食べられる分だけ釣らなければいけないので、うちは4人でアジ4匹にしました。
30分の体験ですが、釣り開始から5分で終了しました。
調理から実食
釣った魚は、隣の調理場でスタッフさんがさばいてくれました。
発券機で、釣った魚の分だけチケット(1尾200円)を買います。
チケットを渡してからは、
すぐに捌かれ、洗われ、衣をまぶして、揚げられていきました。

ずっと目の前で見てた。
10分程で、アジは揚げたての唐揚げになって戻ってきました。

お昼ご飯を食べた後でしたが、子供達は爆食いでした。

とどんどん食べる息子。

と言い始める娘。
釣ってすぐに揚げてもらえるので、本当に美味しかったです。
正直な感想は、「もっと釣ればよかった!」
「もう2〜3匹釣ってもよかったね」
「また釣りしようね」と家族で話しました。
自分で釣った魚を、その場で食べる。
子供にとっては、魚を釣るだけでなく、
命をいただくことまで体験できる貴重な時間でした。
朝一で並んだかいがあった、と心から思える体験でした。
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