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幸せは今この瞬間の心の在り方にある


→「幸せのなり方について考える」のつづき。


幸せも不幸も自分の感じ方次第。
・・・であれば、
幸せを感じられる生き方をするには
あれこれ努力する必要はなくて、
自分の今に感謝し、幸せを感じればいい。
ただ。

「ただそれだけ」がなかなか難しい。

私がよくやってしまいがちなのが、
過去を嘆き続けること。
ああすればよかった、こうすればよかったという後悔。
でも、どんなに嘆いても過去は変えられないから
暗く悲しい過去に心を向ければ向けるほど、
幸せから遠ざかるのは当たり前。
…なんだけど、ついそうなってしまいがち。

さらに、私にありがちなのが、
未来に対する不安で心がいっぱいになってしまうこと。
将来、ああなったらどうしよう、こうなったらどうしようと
不確かな未来の悪い想像に心を向ければ向けるほど、
これまた幸せから遠のいてしまう。

…分かっているけど、
無意識だとついそうなってしまう。

意識して「今」に心を向けること。

今日、すっきり広がる青空が見られたこと。
今日もご飯が食べられたこと。
家族がいること。
住む家があること。
大好きな人と今日も一緒に過ごせたこと。

今この瞬間、何も悪いことは起こっていない。

わが子が「学校に行っていない」ことは
ただの現象であって、
それに善し悪しの判断を下して
不安や焦りにとらわれているのは自分。
現象は変えられなくても、
その現象に勝手な判断を下さず、
現象を現象のまま置いておいて、
日々の幸せに目を向ける。

「今」この瞬間の幸せに目を向けること。

まだまだ修行途中ですが、
少しずつ、明るいほうを見られるように
なっていけたらいいなと思います。


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