猿田彦先生の世界線移動術③
前回の記事の続きです。
私
「風水グッズって、銅製が多いんですよね。それにも意味があったんですね?」
猿田彦先生
「潜在意識を変え、望む方向にパラレルを変更するとき、その移動手段として金属/鉱物がもっとも、適してる。
なぜなら金属は電気を媒介し、水分を生むからだ。
鉱物は鉄分が含まれてるしな。
この世は金属に通電して成り立ってるんだよ。すべての生物が、体内に金属を含んでる。そして動く。
だから、物理次元から潜在意識を変えてしまうもっとも簡単なものが、占いや風水なんだよ。占いは五行の法則(木火土金水)を使うしな」
私
「これって結構すごいことだよなって、思うんですよ。記事にできるのがね。でも、一部の心理学者が占いや風水を、馬鹿にしますけど…」
猿田彦先生
「本人の精神性が追いついてなきゃ、依存させちゃうからな。占いや風水は。でもそこの部分の育成を手助けするのは、心理学だろ。だからじゃん?
本当はただ単に、役割が違うだけなんだけどな」
私
「ふうん……なんか、猿田彦先生の説明、わかりやすい。すっごい、わかりやすい気がしますよ!」
猿田彦先生「うん。だって俺だから」
(褒められて嬉しいのを、なんとか無表情で隠してるけど、口角が上がってる気がしますね〜)
私
「でもじゃあ、意識ってちゃんとコントロールできてれば、すごい効果があるってことですよね?」
猿田彦先生
「そーだぞ!
自分の意識を完全にコントロールできるなら、何もないところからワインとパンや、白い粉を出すことができるってことだ。
かつてキリストやサイババのやった奇跡の裏側は、それ。
あいつらは24時間、意識を完全支配する視点で生きてたんだよ。
だからあの奇跡は、事実。というか、ただの事実だ。別のパラレルから、持ってきたともいえるってこと。
姿をくらましたおまえの娘のswitchの行き先が、見知らぬ男の子の家の押入れか、ババァ…おっと失礼。ばーちゃんの部屋か、どっちになるかは、未確定だったようにな」
私
「はぁ……こんなことって、ある?(笑ってため息)」
猿田彦先生
「ある。今世のおまえは、隠されてきたすべての魔術の、先を視なきゃいけない。つまり、
誰でもできる世界線移動の方法を言語化して、誰もが日本の未来を変えられるように、誘導することだ」
私
「日本人の祈りの力はすごいっていわれてることと、関係ありますか?」
猿田彦先生
「ある。日本人に転生するには魂の古い者じゃないと基本、無理だし。それもあって他民族よりも祈る力が段違いに高いけど、それだけじゃない。
縄文時代のあとから、長いあいだゆっくり植え付けられてきた性善説を、パラレル移動に転換させてしまえ!ということさ。
日本人特有の、平和ボケと紙(神)一重の、楽観主義を、善用するんだ。
ちゃんと情報を知って、不安を感じ対策し、そのあとは、意識をコントロールして、パラレル移動すればいい。
まず日本にいる、不正な入国者をどうするか?
国内のヤバい状況を信じない同胞を、どうするか?
地球が完全に変わるまでに、何ができる?
そしてこれから起こる予定の第三次世界大戦を、どうするか?
まあこれは、もう起こってるともいえるんだけど……日本中の霊能者たちが、暴力的な顕在化を必死に、抑えてる状況だろ?じゃあ残りの一般人は、何ができる?
どんな魔法を使えばいいんだ?
おまえが文章化しなきゃいけないのはそれさ」
ここで会話中断。
キリストやサイババの奇跡については、まるで誰でもできるかのように書いてますが、猿田彦先生にきいたら
「相当カルマが少ない状態じゃないとできないこと」
だそうです。
まあ、そうですよね。救済者というキャラクターですもん。
神人ということですね。
いいなと思ったら応援しよう!
ご支援いただけると幸いです。
よりよいものを創造していけるよう、取材や制作に使わせていただきます。