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稲荷町そば 成就院

新御徒町界隈に最近縁がある。
自転車で40分かかる。

御徒町界隈

ポスターを見かけて行ってみたのかな。

主催していた、たいとうプレイスラボに登録することになった。足立区にもこんなグループがあればよいのにな。
そこの集会場所のひとつ、つむぐ文庫って何?となった。

新御徒町の私設シェア図書館「つぐむ文庫」の説明を聞いてきた。場所は白鴎高校前の信号の西側の赤印。
そのことは、もっと進んでから書きますね。

自転車での帰り道に寺社に寄るのが恒例です。


成就院

こんなに親しみやすいホームページがある?

また、お参りして本堂の彫刻をしっかり見よう。

携示版が気になった

修行会

原氏物語を読むの講師を住職さんがされている

子ども食堂

こういうのを「生きているお寺 開かれたお寺」って言うんだ。

甘い匂い

玄関


弘法大師像

太子堂

本堂の斜め前に、弘法大師堂があります。成就院は、「御府内八十八ケ所」の第七十八番札所になっています。札所で大師堂が残っている寺は、珍しいそうです。

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御大師様の像は、昭和になってから作られたもの。右手に五鈷をお持ちです。背後には、金剛界、胎蔵界の両部曼荼羅が掲げられています。檀家の方々の御寄進により、天蓋、曼荼羅、経机などが整えられて来ました。

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本堂

本堂の正面には玉持龍の彫刻が、両脇に阿吽の獅子の彫刻があります。これらは、「昭和の名工」といわれた金子光清師の作品です。ふらりと寺を訪れた方から、龍の裏に銘が彫ってあるとのご教示をいただき、初めて分かったことです。
金子師は、明治後期から昭和初期まで数多くの秀作を残された方で、代表作として、柴又帝釈天の本堂周囲に彫られた壮大な彫刻の一つ、『法華経』「塔供養図」があります。また、千葉の宗吾霊堂の本堂や鶴見の総持寺の唐門も金子師の彫刻です。

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コンクリートで固めた石仏

墓の入り口には、お地蔵様と石仏があります。石仏は江戸時代のもの。罰当たりな輩に石仏を盗まれたことが、ひとたびならず起こり、コンクリートで固めたとか。

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水舎

水舎は、昭和五十八年、弘法大師千百五十年御恩忌を記念して作られたました。龍の口から水が流れ出します。

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称観堂

清洲橋通りの百日紅です。

南千住でもう一つ、お寺に参りして帰りました。
それは、また改めて。
ではまた。

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