《アメリカ新婚旅行Day2》これぞアメリカ!眠らない街ラスベガス
2024年初夏。1ドル=160円の超円安ど真ん中タイミングで、私たちはアメリカ新婚旅行へ行った。
目的は、ドジャース移籍後すぐの大谷翔平、グランドキャニオン、ディズニーランド。
全7日間、私たちの視野が広がった思い出深い新婚旅行。
妊娠後期の実家布団安静生活の今、引き続き振り返ります。
Day 2…これぞアメリカ、ラスベガス
昨日ラスベガスへ到着し、この日は朝から観光。
現地夜着スケジュールで、夜しっかり寝たので、時差ぼけは全く無かった。
まず向かったのは、あの有名な「Welcome to Fabulous Las Vegas」の看板。ラスベガスのホテル群の端っこにあるが、定番観光スポットだけあって朝から人が並んでいた。
写真を撮ろうとしていたら、一人旅中の日本人バックパッカーに声をかけられ、お互いに記念撮影。円安の影響か、日本人観光客は思ったより少なめだった。その方は既に大谷翔平の試合も観戦したそうで、興奮気味にホームランの様子を話してくれた。
ホテル群に戻り、朝食はスターバックスへ。
日本にもあるチェーンで、日本にはないメニューを頼むのが旅行の醍醐味の1つである。
今回は、写真付きで売り出されていたラベンダークリーム入りのラテ、朝マックのソーセージマフィンのようなバーガーを注文。
味は美味しかったが、バーガーの値段がかわいくない。ラテのグランデサイズが 7ドルに対してバーガーが1個 9.5ドル。
…バーガー高すぎん??(笑)

その後はベラージオの噴水へ。
アメリカを讃える音楽に合わせて噴水が揺れる。
旦那はミーハーなので、「オーシャンズ11」のブラピになりきってポーズを決めていた。
次に少し歩いて、巨大な球体「Sphere」へ。
2023年秋オープン、飛行機からも簡単に見つけることができるくらいデカいイマーシブ型シアター。目的地がデカすぎて常に見えていたので、道に迷うことはなかった。

自然災害をテーマにした映像は大迫力。映像はもちろん良かったが、個人的に忘れられないのは、隣の席に一人で来たお姉さん。
上映開始から終了まで、チートスを袋ごと抱え、ずーーーっと食べ続けていた。
そう。ここはアメリカである。
ミクロ撮影の蜘蛛がこちらへ飛びかかってきたとき焦って叫んでしまったが、ビビった私に気付いたチートスお姉さんは、この時だけは食べる手を止めてフフっと笑った(笑)
私の勝ち。
もちろん、アメリカお土産にチートスを購入した。
その後はホテル群巡りも楽しんだ。
ベネチアンをはじめ、ラスベガスのホテルはそれぞれ世界観が全く違う。
ホテルというより、もはやテーマパークだった。
夜は少し奮発して、ベラージオ噴水裏の高級レストラン「Spago」を予約。
アルコールメニューを出されたが、お酒に弱い私達は、「ソフトドリンクのメニューが見たいな…」とあわあわ。
焦って、"Non-alcoholic?"とか言ってしまったような。
…今なら、もう少しスマートに頼めるはず!💪✨✨
食事中にも何度か噴水ショーがあり、とても優雅で贅沢な時間だった。

ちなみに、メニューにあった"American Wagyu" 94ドルってなんやねん😂 どっちやねん(笑) 気になったけど高すぎて頼めんかったわ。
結局 "Roasted Jidori Chicken" にしたけども。
日本語挟むのがブームなんか?
その後は、かの有名なサーカス、シルク・ドゥ・ソレイユへ。
日本でサーカスといえば仮設テントだが、シルク・ドゥ・ソレイユは、ホテルの一角にある超巨大な常設ホールでの上演。
さらに、水をふんだんに使った演目で、スケールの違いに圧倒された。

…開演待ち時間、旦那とプチ喧嘩(笑)
ホテルまでの道、バス🚌 か Uber taxi🚖 か。
taxiも安くないのでかなり躊躇したが、新婚旅行やし、日も暮れたし、安全第一ということで、最終的にはUberとなった。
日没後、再びベラージオの噴水付近へ。
お昼間より人通りが多く感じた。
カラフルにライトアップされたホテル✨
あちこちから聞こえる爆音量の音楽(笑)
映画でしか聞いたことがないようなパトカーの甲高いサイレン…🚔️
街全体がテーマパークのようだった。

ド派手な街でもう少し夜遊びしたかったが、
次の日のグランドキャニオンツアー集合時間がとても早かったので、朝ごはん用のサンドイッチとドリンクを買ってホテルへ。
ちなみに、私達は日本から2リットルのペットボトルを数本持参した。
これは大正解。まじでおすすめです。
現地の水は高いし、水道水は硬水。
ホテルでコーヒーを淹れる時等大活躍🙆
…Day3 グランドキャニオン、アンテロープキャニオンへ続く
